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立ち枯れ家計 政府、企業も見過ごせない

  • 佐藤 吉哉,寺山 正一

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2008年9月19日(金)

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 週刊経済誌、日経ビジネスがお届けするインターネット放送「編集長の取れたての話」。日経ビジネスの佐藤吉哉編集長と寺山正一編集長、ラジオNIKKEIの薬師神美穂子キャスターが、毎週金曜日の配信でご案内します。

 今回のポッドキャストは、佐藤編集長一人だけでお届けします。また、番組後半の「佐藤吉哉のそこが知りたい」のコーナーでは混乱する米国経済の深層に迫ります。詳しくは番組をお聴き下さい。

2008年9月22日号
2008年9月22日号

今回の番組メニューは・・・

【最新号のここに注目】(1分53秒~)

・特集
立ち枯れ家計

・深層スペシャル
世界金融崩壊
リーマン破綻、メリル救済、AIG崖っぷち…
もう止められない、米国発・信用不安ドミノ

【佐藤吉哉のそこが知りたい】(18分03秒~)

【往復書簡2.0】(32分06秒~)

 リスナーの方々との双方向コミュニケーションのコーナー「往復書簡2.0」では、引き続き、本誌へのご意見・ご感想から、佐藤編集長、寺山編集長への質問など、皆様からのご投稿をお待ちしております。

※AACオーディオに対応したリストは都合により今回をもって終了させていただきました。
2008年5月12日号~9月22日号までのリストはこちら

コメント4件コメント/レビュー

 取れたてスタッフの皆様、初めまして♪ podcastは毎回聞かせて頂いてますが、本誌は不定期購読の「ケイです。」と申します。以下、箇条書きにて失礼します。1.このpodcastは先週の佐藤編集長の「このことを是非伝えたかった」との言葉に示されるように、本誌広告媒体という位置から、今後の情報提供(共有)・創発の新しいあり方を示す媒体へ飛躍していると思ります2.寺山編集長の「棺桶に最新刊を」とのお言葉に象徴される、編集部の皆様の「熱い思いと意気と危機感」を感じ、日本的経営の原点はここではないかとも感じます3.薬師神さまの絶妙の合いの手と朗らかな笑い声に魅了されているものの一人であることは申し上げるまでもありません。 ところで、私の所属している金融機関は、構造改革を端緒とした、民間と民間金融への同質化を迫られている政府系組織です。不況に喘ぐ不動産関連業界への貸し渋りが顕在化する中、本来、事業(産業)金融での下支えが不可欠なこの時期に、それらの事業者に何もできない状況です。収益確保・リスク回避を至上命題とするならば民間に任せればよいことで、この組織としては不要です。今後、一層、構造改革=民営化万歳路線の負の面が表面化すると思います。追ってまたお便りします。長文&駄文で失礼いたしました。本誌作成も大変かと存じますが、何卒この番組が薬師神さまを「お祖母ちゃん」とお呼びできるまで、継続してくださいますようお願いいたします。あ、本日、3年契約の定期購読者に昇格いたしまた、ご報告遅れました(汗)(2008/09/23)

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いただいたコメント

 取れたてスタッフの皆様、初めまして♪ podcastは毎回聞かせて頂いてますが、本誌は不定期購読の「ケイです。」と申します。以下、箇条書きにて失礼します。1.このpodcastは先週の佐藤編集長の「このことを是非伝えたかった」との言葉に示されるように、本誌広告媒体という位置から、今後の情報提供(共有)・創発の新しいあり方を示す媒体へ飛躍していると思ります2.寺山編集長の「棺桶に最新刊を」とのお言葉に象徴される、編集部の皆様の「熱い思いと意気と危機感」を感じ、日本的経営の原点はここではないかとも感じます3.薬師神さまの絶妙の合いの手と朗らかな笑い声に魅了されているものの一人であることは申し上げるまでもありません。 ところで、私の所属している金融機関は、構造改革を端緒とした、民間と民間金融への同質化を迫られている政府系組織です。不況に喘ぐ不動産関連業界への貸し渋りが顕在化する中、本来、事業(産業)金融での下支えが不可欠なこの時期に、それらの事業者に何もできない状況です。収益確保・リスク回避を至上命題とするならば民間に任せればよいことで、この組織としては不要です。今後、一層、構造改革=民営化万歳路線の負の面が表面化すると思います。追ってまたお便りします。長文&駄文で失礼いたしました。本誌作成も大変かと存じますが、何卒この番組が薬師神さまを「お祖母ちゃん」とお呼びできるまで、継続してくださいますようお願いいたします。あ、本日、3年契約の定期購読者に昇格いたしまた、ご報告遅れました(汗)(2008/09/23)

ここだけのみなさん今晩は、汐留男です。私が入社した時、初任給は10万円台前半でしたが、がんばって結婚し、子供を扶養するころにはそれなりにもらえるから長い目で見ろ、といわれてきました。今週号の特集で見る限り子女を進学させるどころか自ら老後資金にも事欠く50台の実態を読むにつけ、まだ5歳の幼子を成人させるのが不安になってくるこのごろです。■折りしも与野党両党の総裁が決まり選挙モードとなりました。票田目当てに後期高齢者制度見直しを叫ぶ前に、未来を見据えてほしいのです。少子化で年金収支の赤字が見込まれる上、若い健康な世代が健康保険料を払っても使わないのをいいことに前期高齢者の医療費に吸い上げる制度の矛盾をぜひ世代格差の形で暴露していただきたいと思います。わが国では経世済民は「老若(ろうにゃく)問題なのですから。■ということで、今週の折り句は「たちがれかけい」で。「退職後、違うぞ人生、レインボウと、書きし希望は、計画倒れ」(これで多分連続投稿80通目ですね。)(2008/09/23)

こんにちは、ひげオヤジです。今回の特集は、身につまされるというか、とても胸が痛くなりました。僕自身、自己責任が全ての基本だと思っており、年功序列から外れて生きてきた人間です。だから、政治の責任なんて考えていなかったというか、そもそも期待していなかったというか。バブルがはじけた時も、自分なりに考えて転職し、収入も増やすことが出来たり。若い頃はそれで良かったのですが、地に足をつけて生きていかなくてはならない年代になり、また後世を鑑みたときに、38ページの「政治無策のツケ重く」というところは、深く頷くものがあります。最近までの好景気を感じたのは、会社数でいうとほんの一握りの大企業だけ。中小や零細、とくに下請けを担う企業には還元されなかったと感じています。その後に「景気が悪くなった」「原材料があがったので、物価高に」などと言われても、納得しかねる方々が多いのではないか、と思います。総理大臣は連続して、事実上放棄してしまい、ねじれ国会になっている中で、与党の揚げ足ばかり観察している野党。本当に国民、一般庶民を考えている政治家は、日本に存在するのだろうか、と不安になります。本文の後半にありますが、これから日本をどうしていくのか、どうあるべきなのか、というグランドデザインを描く人材が出てくることはないのでしょうか。ちょっとイライラしながら書いているので、乱文ご勘弁ください。(2008/09/22)

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