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任天堂vsアップル・・・ ゲームが破る閉塞 

医療・車・広告も巻き込み「新世界」創造

  • 佐藤 吉哉,寺山 正一

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2008年10月10日(金)

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 週刊経済誌、日経ビジネスがお届けするインターネット放送「編集長の取れたての話」。日経ビジネスの佐藤吉哉編集長と寺山正一編集長、ラジオNIKKEIの薬師神美穂子キャスターが、毎週金曜日の配信でご案内します。

  今回のポッドキャストは佐藤編集長、寺山編集長に加えて、「ゲームが破る閉塞」特集を担当した梅谷副編集長、山崎記者をゲストに迎えてお届けします。また、先週に引き続き、佐藤編集長が世界金融崩壊の最新動向を解説。さらに、毎晩お酒の勉強に勤しむ梅谷副編集長が「ちょっといい話」をお届けします。詳しくは番組後半をお聞き下さい。

2008年10月13日号
2008年10月13日号

今回の番組メニューは・・・

【最新号のここに注目】

・緊急特集 世界金融崩壊
「ドル枯渇」で株安連鎖止まらず、同時不況が迫る
新マーシャルプラン俎上に
米国救済へ、国際協調最後の一手

・特集 任天堂vsアップル・・・
ゲームが破る閉塞
医療・車・広告も巻き込み「新世界」創造

【寺山正一の絶対出るぞ】

【往復書簡2.0】

 リスナーの方々との双方向コミュニケーションのコーナー「往復書簡2.0」では、引き続き、本誌へのご意見・ご感想から、佐藤編集長、寺山編集長への質問など、皆様からのご投稿をお待ちしております。

※AACオーディオに対応したリストは都合により9月22日をもって終了させていただきました。
2008年5月12日号~9月22日号までのリストはこちら

コメント5件コメント/レビュー

ここだけの皆さんこんはんは。汐留男です。連休明けの新聞休刊日でも株や為替が乱高下する昨今、週刊誌で記事を追うのも大変な荒れた局面ですが、そこは日経ビジネスならではの切り口で真相をあぶりだして欲しいと思います。佐藤編集長がよく使われる音楽用語の「通奏低音」や「ライトモチーフ」を探り出し、曲目解説していただけるのを期待しています。(今流れているのがワルキューレのテーマでないことを祈りますが!)今の米国の住宅バブルと資本注入を見ているとさながら90年の日本のバブルが提示部とすると2000年のITバブルの展開部を経てマーラーの交響曲のごとく拡大された壮大な再現部が世界を巻き込んでいるように聞こえます。まさに「悲劇的」です。そんな中で日本発のゲームをはじめとするコンテンツエンタテイメントが輸出され、世界に夢を与えていく第二主題が唯一の救いでしょうか?(ケンラッセルの映画「マーラー」みたいな結末だと困りますが。)■ということで、今週の折り句は緊急特集のキーワード「マーシャルプラン」で。「マージャンのシャンパイ(洗牌)局面、ルール決め、プロの貸し手が、乱(らん)を収めよ」。(2008/10/15)

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いただいたコメント

ここだけの皆さんこんはんは。汐留男です。連休明けの新聞休刊日でも株や為替が乱高下する昨今、週刊誌で記事を追うのも大変な荒れた局面ですが、そこは日経ビジネスならではの切り口で真相をあぶりだして欲しいと思います。佐藤編集長がよく使われる音楽用語の「通奏低音」や「ライトモチーフ」を探り出し、曲目解説していただけるのを期待しています。(今流れているのがワルキューレのテーマでないことを祈りますが!)今の米国の住宅バブルと資本注入を見ているとさながら90年の日本のバブルが提示部とすると2000年のITバブルの展開部を経てマーラーの交響曲のごとく拡大された壮大な再現部が世界を巻き込んでいるように聞こえます。まさに「悲劇的」です。そんな中で日本発のゲームをはじめとするコンテンツエンタテイメントが輸出され、世界に夢を与えていく第二主題が唯一の救いでしょうか?(ケンラッセルの映画「マーラー」みたいな結末だと困りますが。)■ということで、今週の折り句は緊急特集のキーワード「マーシャルプラン」で。「マージャンのシャンパイ(洗牌)局面、ルール決め、プロの貸し手が、乱(らん)を収めよ」。(2008/10/15)

こんにちわ。NDCです。佐藤編集長の質問コーナーをということで、さっそく質問させてください。基本的な事で申し訳ないのですが、それは株価とその影響の事です。この一週間、株価が乱高下しておりますが、為替の変動が実体経済に与える影響は容易に想像できるのですが株価が低迷するとどのように実体経済に影響を与えるのでしょうか?基本的には為替も、株価も日本の評価に繋がると思いますが、貴誌でも取り上げられているように株価=日本の評価ではなくなってきているとのこと。であれば株価に一喜一憂するのはなぜなのでしょうか?会計基準も時価評価から簿価評価にもどるのでしょうか?であれば日本は右往左往としかいませんね。(2008/10/14)

皆さんこんにちは、『こうたパパ』です。私は自動車の運転支援装置のインターフェースを評価する仕事で生計を立てておりますが、今週の日経ビジネスに掲載されていた『「ぶつからない」意思持つ車』という記事が載っていたことを嬉しく思います。運転支援装置は日本の自動車メーカーが最先端の技術を採用し、欧州メーカーと競争しているのですが、開発コストや販売費用が高価な分、普及しにくいというジレンマがあります。本記事の最後にこの点について述べられているのは的確であり、坂田記者もわかりやすくまとめて頂いた事に感謝する次第です。一方、記事の中にはあまり含まれていませんでしたが、警告表示や音による注意喚起等のインターフェースに関する研究が日々行われています。運転支援装置のインターフェースは、ナビゲーションシステムと違い、何か問題があれば事故につながりかねない重要な部分です。今や自動車の構成部品の半分は電装品と言われる時代であり、パソコン等のIT機器と同様にどんなに機能がすごくても、わかりにくい・使いにくいものでは誰にも使ってもらえなくなるのは目に見えています。今後、インターフェースというのは非常に重要なポイントになると私は考えていますし、このPodcastを聴いている方にも是非関心を持って欲しいと思っています。以上、長文失礼致しました。(2008/10/14)

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栗山 年弘 アルプス電気社長