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家族企業の底力 矢崎総業、ミツカン、プジョーの教え

  • 佐藤 吉哉,寺山 正一

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2008年11月28日(金)

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 週刊経済誌、日経ビジネスがお届けするインターネット放送「編集長の取れたての話」。日経ビジネスの佐藤吉哉編集長と寺山正一編集長、ラジオNIKKEIの薬師神美穂子キャスターが、毎週金曜日の配信でご案内します。

 今回のポッドキャストは佐藤編集長、寺山編集長に加え、坂本副編集長をゲストに迎えてお届けします。寺山編集長のコラムでは「家族経営」について、佐藤編集長のコラムでは季刊誌「日経ビジネスマネジメント 2008年冬号」について語ります。詳しくは番組をお聴きください。

2008年12月1日号
2008年12月1日号

今回の番組メニューは・・・

【最新号のここに注目】

・特集
資本市場崩落
家族企業の底力
矢崎総業、ミツカン、プジョーの教え

・深層スペシャル
世界不況の現実
資金繰り苦境、外食など仁義なき客争奪戦
厳冬期迎える街角消費

中国市場でもGM、フォードが凋落、トヨタ、日産は健闘
自動車「最後の砦」の攻防戦

・連載
消費退国ニッポンの流通 (1)
これが本当の“百貨店”

【寺山正一の絶対出るぞ】

【佐藤吉哉のここが知りたい】

【往復書簡2.0】

 リスナーの方々との双方向コミュニケーションのコーナー「往復書簡2.0」では、引き続き、本誌へのご意見・ご感想から、佐藤編集長、寺山編集長への質問など、皆様からのご投稿をお待ちしております。

※AACオーディオに対応したリストは都合により9月22日をもって終了させていただきました。
2008年5月12日号~9月22日号までのリストはこちら

コメント3件コメント/レビュー

中国在住の「にゃお」です。日経ビジネスオンライン毎度、すごく楽しみに視聴しております。私は、ビジネス上、PCで仕事をしていますので仕事をしながら視聴しております。いままで、楽しみにしておりましたのに、これからこの番組がなくなるなんてーーー、困ります。いろんな切り口、目線のお話、毎回トテモ楽しみにしてます。これからも、続けてください。おねがいします。(2008/12/18)

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中国在住の「にゃお」です。日経ビジネスオンライン毎度、すごく楽しみに視聴しております。私は、ビジネス上、PCで仕事をしていますので仕事をしながら視聴しております。いままで、楽しみにしておりましたのに、これからこの番組がなくなるなんてーーー、困ります。いろんな切り口、目線のお話、毎回トテモ楽しみにしてます。これからも、続けてください。おねがいします。(2008/12/18)

こんにちは、『こうたパパ』です。私の実家は東北で小さな建設業を営んでいますが、先が無い事と自分は建設業に向かない事を高校時代に察知して、家を飛び出して首都圏に出て、今に至ります。今は、案の定経営が苦しく、いつ倒産してもおかしくないのではと思っております。そんな中で、今週号の特集『家族企業の底力』を読んで感じたのは、「企業を存続させるには、創業者一族に課せられた使命を前向きに、積極的に全うする仕組みが必要である」ということでした。矢崎総業のように着実に成長する一方で、零細企業の中にはワンマン経営状態の家族企業も少なくありません。そういう二極化した状況は、経営者やその家族から企業に浸透した風土や考え方の影響が多分にあると考えられますが、家族企業だからといって安心出来ない状況である点も認識すべきではないでしょうか。余談ですが、矢崎総業のように家族で海外に赴任するという考え方は、とてもうらやましいです。私の会社では、海外赴任といえばほとんどが管理職の出向。しかも、年齢が比較的高いだけに家を購入している人が多く、単身赴任ならともかく、極端なケースでは自宅の売却や離婚というケースもあります。これからの時代、世界のどこで仕事をすることになってもおかしくない時代なので、家族が仕事に対して理解を示し、前向きに協力してもらえるような仕組み作りを会社側が常に具体的に示してあげることが必要なのかもしれません。(2008/12/03)

10回目を迎えた日経CSRセミナーを聞いた直後に今週号を読むと、特集に登場する家族企業に羨望を禁じ得ません。「一族が経営を独占しているから手代で終わる」とは昔の話。短期的なROEを追って多額の報酬を得る金の亡者に比べれば、良い人材にはきちんと報い、リスクをとった超長期的な投資も辞さない彼らこそ現代のノブリスオブリージュ(貴族の責務)を体現する存在なのかもしれません。持続的な成長をステークホルダーに許されるためには今こそ、浮利を追わず社会貢献を第一とする企業理念経営に立ち戻るべきではと感じました。半期の増収増益を演出するために落ち度もないのに非組合員の管理職層給与を何割も下げていれば、それを見ている若手までもがいずれ会社を見限ってしまいます。支配下にあると思っている会社の従業員は家に帰れば子育てをし、消費し、そして自分の資産形成のために株式投資や年金運用をする立派なステークホルダーなのです。企業が社会的責任を果たして日本を元気にするべく「まず、社員より始めよ」です。ということで今週の折句は「かぞくきぎょう」で。「金よりも、属する者と、気持ちよく、業を成すなら、浮世も認む」汐留男でした。(2008/12/02)

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