「キャリア教育者の大学ぶっちゃけ話」
このコラムについて

キャリア教育者の大学ぶっちゃけ話

少子化で定員割れに苦しむケースも少なくない状況下、各大学は募集活動と就職支援に経営資源を重点配分している。その一方で、肝心の「大学教育改革」は時代の変化に追いつけていない。混迷の度を増すキャンパス事情を、大学内部からレポートする。

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著者プロフィール

沢田 健太(さわだ・けんた)

民間企業で営業職や人事職に従事。その後、教育分野へ転身。複数の大学(キャリアセンター)にてキャリア形成支援などに携わる。現在の主な関心事は「就活と若者の不安」「正解を求めようとする就職活動生の意識」「大学におけるキャリア教育の今後」など。著書は『大学キャリアセンターのぶっちゃけ話』(ソフトバンク新書)。

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