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ビッグデータ:ビジネス鉱脈を掘る!

このコラムについて

 2011年の1年間に全世界で生成されるデータは1.8ゼタ(10の21乗、ペタの100万倍)バイトに達すると言われる。これは、米国の全国民が1日3回ツイートして、2万6976年間続けるのと同等の量だ。

 この膨大な量のデータ、すなわちビッグデータを日々の生活に、そしてビジネスや行政に生かせる時代がやってきた。例えばスウェーデンの首都、ストックホルム市は、約20万台のクルマにセンサーを設置し、データを収集。1秒間に25万件もの自動車のGPSデータを分析して、渋滞を予測している。この情報を市内を走るクルマに提供し、経路変更を促す。

 データの生成、収集、蓄積、分析を支える。スマートフォンとクラウド・コンピューティングの普及と、センサー技術の進歩だ。

 大量のデータが生み出すビッグデータ時代とはどんな時代なのか、そこでは何が起こるのか? ビッグデータ時代時代の本質を探る。

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