「不動産投資の罠」
このコラムについて

不動産投資の罠

不動産投資はからくりに満ちている。儲かるように見せかけることができるので、騙される人が後を絶たない。不動産投資はいつ終わるか分からない「ババ抜き」をやっているようなものだ。高く売り抜けたら、このゲームを終えることができる。最後にババを手元に残した人が大損して、最悪は自己破産することになる。不動産業界に精通した著者が、個人による安易な不動産投資に警鐘を鳴らす。

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著者プロフィール

沖 有人(おき・ゆうじん)

1988年、慶應義塾大学経済学部卒業。会計事務所系コンサルティング会社、不動産マーケティング会社を経て、98年、アトラクターズ・ラボ(株)設立、代表取締役に就任。住宅分野において、マーケティング・統計・ITの3分野を統合、賃貸住宅分野では自他共に認める第一人者である。提供サービスとして、住宅市場マクロ調査・エリア市況調査・案件調査レポート・各種ASP(賃料査定・物件事例出し)などをデベロッパー、ハウスメーカー、AM会社、PM会社、レンダーなど100社以上に提供実績がある(詳細はこちら)。「投資・証券化のための不動産の調査・分析・評価の実務」(共著)、アカデミーヒルズ講師など執筆や講演でも活躍中。

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