「いつかは大国? 動き始めたインドの自動車市場」
このコラムについて

いつかは大国? 動き始めたインドの自動車市場

今後の成長が期待されるインド。中間所得者層の拡大にともない自動車市場も活気を呈し始めている。タタ自動車が低価格車「ナノ」を発売したのは2008年だったが、いまではそのナノが販売不振に陥るほど、もっと高い値段のクルマが売れ始めている。経済成長のスローダウンがささやかれる中、この自動車市場はどのようになっていくのか、日系、外資系、現地系の戦略はどうなっているのか、現地に詳しい専門家が解説する。

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著者プロフィール

繁田 奈歩(しげた・なほ)
インフォブリッジホールディングス 代表

繁田 奈歩1975年生まれ、2000年東京大学教育学部卒業。インド・ニューデリー在住。インドを中心に日系企業のインド進出をマーケティングリサーチ、マーケティングコンサルティング方面からサポート。日本での各種インドセミナー、インド関連記事の執筆も多数行う。

1999年 (株)インフォプラント(現(株)マクロミル)入社。2002年同社取締役就任。
2004年 (株)インフォプラント社海外担当取締役就任、同社海外子会社インフォプラントチャイナ設立、董事兼総経理就任
2006年 (株)インフォプラント退任、INFOBRIDGE HOLDINGS GROUP LIMITED.設立、CEO就任、中国事業の他インド事業を開始
2008年 東京にインフォブリッジマーケティング&プロモーションズを設立、取締役就任、Market Xcel Data Matrix Pvt. Ltd.(インド)に出資、MXの取締役就任。

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