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「シーサイドテラス きざはし」

若き生物学者による現地リポート 第5弾

  • 田邊 優貴子

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2012年1月25日(水)

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 約10日ぶりに下界に来ています。
 下界、というのは日本の南極観測基地である昭和基地のことです。

 南極大陸に上陸してからおよそ10日間、私たち生物調査パーティーは4人で野外調査地で過ごしてきましたが、ここ昭和基地にはなんと約100人もの人間がいます(52次越冬隊と我が53次隊とを合わせて)。

 そして、さらに驚くなかれ、この“大都会”ではいわゆるインターネットもできるのです。おかげで、たまっていた40日分のメールを見ることができてしまい、少しうんざりしています・・・。ですが、嬉しいこともあるわけで、フリーマントルを出航してから初めて、この「南極なう!」の自分の連載ページに、やっとお目にかかることができました。

 さて、昭和基地についてはまた今度にして、10日間過ごした野外調査地でのことに触れたいと思います。

コメント1件コメント/レビュー

まじめが学者たちが日本ではなかなか許されないであろう冗談な名前をつけるのは楽しいことだと思います。南極料理人という本も読みましたが、相当のストレスの地にて、しゃれっ気は大切ですよね。こういう点はアメリカ人的なノリを学ぶべきでしょう。くそまじめな日本人がくそまじめに南極に行ったら、自殺しに行くようなものでしょうから。要は、余裕の度合いだと思います。テンパッていても、心に遊び心の余裕を持つことはとても大切なのだと思います。日本の借金もアスタマニャーナにしてしまえば??(冗)(2012/01/25)

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まじめが学者たちが日本ではなかなか許されないであろう冗談な名前をつけるのは楽しいことだと思います。南極料理人という本も読みましたが、相当のストレスの地にて、しゃれっ気は大切ですよね。こういう点はアメリカ人的なノリを学ぶべきでしょう。くそまじめな日本人がくそまじめに南極に行ったら、自殺しに行くようなものでしょうから。要は、余裕の度合いだと思います。テンパッていても、心に遊び心の余裕を持つことはとても大切なのだと思います。日本の借金もアスタマニャーナにしてしまえば??(冗)(2012/01/25)

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