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メルセデスもBMWもアウディも、リッチなインドに期待

カ―レースを新設し、ブームは過熱中

2012年1月26日(木)

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 最終回はこのほど開催された「デリーオートエクスポ」に展示された高級車編と番外編をお届けします。リッチな階級が増えているので、高級車メーカーも期待をしているインド。その他、会場で見かけた「あれ?」という番外編もお送りします。いやはや今回もなかなかのものでした。

 一般公開日にあえて高級車ブランドのツアーを挙行しました。
 まずはアウディから。アウディはボリウッドのセレブリティ達が運転しているということで、近年金持ちに結構人気になっているそうです。

[アウディのブース]意外と空いているように見える

 実はアウディはブースの周りに柵を設けて、入場制限をしていました。しかし、ここで大問題が。実はアウディのブースは隣のブースと通路1本を挟んでいるだけ。しかも隣のブースも柵で囲んでいるため、その5~6m幅の通路に大量の人が押し寄せ、おしくらまんじゅう状態に。狭い通路は人に占拠され人の波に押されながら無理やり通路を流れていかざるを得ないそんな状態でした。

行列、人ごみ…。やはり高級車でも

 その通路を抜けていくと次はBMW。BMWのブースも激混みです。このブースは階段を登って上階から見学するそんな作りでした。

[BMW]ヒト、ヒト、ヒト。これだけ見れば十分お腹一杯

 ちなみに、BMWのブースでは、「MINI」注目だったのですが、結局人の流れに押され、見ることができたのは壁面に展示されているMINIの外観のみでした。

 次はメルセデス・ベンツ。今回のオートエキスポで一番凄かった、かつ、素晴らしかった。外装も内装もベンツ仕様に作りこんでおり、そこだけ完全に別世界。そしてここにも長蛇の列がありました。

 メルセデスの敷地内に作られたカフェは白を基調としたおしゃれな感じです。ノートブックパソコンなども備えており、ハイソな雰囲気満開です。

 ところが、少し歩くと、こんな風景も。

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「いつかは大国? 動き始めたインドの自動車市場」のバックナンバー

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「メルセデスもBMWもアウディも、リッチなインドに期待」の著者

繁田 奈歩

繁田 奈歩(しげた・なほ)

インフォブリッジグループ代表

大学時代にインドを放浪し旅行会社を設立。調査会社インフォプラント設立に加わり、中国子会社を立ち上げる。その後、インフォブリッジを設立して独立。中国とインドで調査・コンサルティング事業を展開

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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