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すべての家庭用太陽光発電を24円/kWhに

ユーザー直結のビジネスモデルで普及を目指す

2012年2月6日(月)

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現在の地球の反射率は約39%ですが、太陽光による発電で本来地球に留まらないはずの太陽からのエネルギーが、余分に留まってしまうということは起らないか?太陽光発電は、「二酸化炭素を出さないから環境負荷が小さい」との論法がはびこっているが、本質は「温暖化をこれ以上進めない」ではないだろうか?(原発も火力発電とくらべ二酸化炭素を出さず…と言われてきた)無人島の灯台などで実験的に使っているならば誤差の範囲と言えるかもしれないが、全家屋に設置するとなると、やはり地球のエネルギー吸収率(反射率の逆数)を上げる結果となりはしないか?(2012/02/08)

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「すべての家庭用太陽光発電を24円/kWhに」の著者

村沢 義久

村沢 義久(むらさわ・よしひさ)

合同会社Xパワー代表、環境経営コンサルタント。

1974年東京大学大学院工学系研究科修了。1979年米スタンフォード大学経営大学院修了。2005年から東京大学サステイナビリティ学連携研究機構特任教授として地球温暖化対策を担当。合同会社Xパワーを立ち上げ代表に就任。2016年4月から現職。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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現在の地球の反射率は約39%ですが、太陽光による発電で本来地球に留まらないはずの太陽からのエネルギーが、余分に留まってしまうということは起らないか?太陽光発電は、「二酸化炭素を出さないから環境負荷が小さい」との論法がはびこっているが、本質は「温暖化をこれ以上進めない」ではないだろうか?(原発も火力発電とくらべ二酸化炭素を出さず…と言われてきた)無人島の灯台などで実験的に使っているならば誤差の範囲と言えるかもしれないが、全家屋に設置するとなると、やはり地球のエネルギー吸収率(反射率の逆数)を上げる結果となりはしないか?(2012/02/08)

太陽光発電の普及の桎梏として、国内メーカーの販売体制、建設業界の構造問題を指摘したレポートに開眼させられた。世界中の大手スーパーマーケットがB2Bのオークションサイトを共有し、消費者のために、世界中から高品質でリーズナブルな商品を調達している。同様にインターネットの広告もリアルタイムビッティングというシステムで瞬時に「競り」にかけられるなど、理屈に合わない中抜きは通用しない時代だ。1軒あたり100万円弱で設置可能とあれば爆発的な普及が見込まれる。今後の進展に注目したい。(2012/02/06)

太陽電池では風雪に耐えるための設置費がかなりの部分を占めるはずですが。素人工事で耐久性を確保できるとする根拠は。(2012/02/06)

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