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「落ちたのは、きっと好き過ぎたから」

若き生物学者による現地リポート 第8弾

  • 田邊 優貴子

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2012年3月2日(金)

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 スカルブスネスに入った日からちょうど1カ月が経過しました。
 本当に1カ月??と、信じがたい気持ちです。

 ここ数年、雪が大量だったせいか、まだまだ氷が張っている湖が数多くあり、ボートでの調査がすんなりとは進んでいません。とにかく早く氷がなくなってほしいものです。

 しかし数日前、ついに白夜が終わり、地平線の向こうにゆっくりと滑るように太陽が沈んでいきました。と言ってもその後すぐに、太陽はまた姿を現したのですが。

 そんなわけで、これから徐々に気温が下がっていく時期になってしまったのです。調査期間は残すところあと2週間ちょっと。晴天が続き、あとは風の力で湖の氷が急速に融けることをひたすら祈るしかありません。

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