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松岡正剛さん流の効率的な読書術を学ぼう

ビジネスパーソンのための読書法ワークショップ開催

  • 黒沢 正俊

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2012年3月30日(金)

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 「速読、遅読、多読だけじゃない。ビジネスパーソンは、自分流の読書法を身に付けるべきだ」――。

 書評サイト「千夜千冊」で知られるスーパーエディター、松岡正剛さんが主宰する編集工学研究所とイシス編集学校が、ビジネス街に立地する丸善丸の内本店4階の松丸本舗で「本稽古 エディトリアル・リーディング・ワークショップ」を開催している。3月にスタートしたが、好評のため4月1日から22日まで4週連続、日曜日に追加開催されることになった。

 ワークショップは定員6人。脈読、棚読、型読の3コースに分かれ、各1時間、編集工学研究所の講師から指導を受ける。いま速読術などが大流行だが、松岡流の特徴は、読書術と編集術が一体になっていることだ。つまり、本を編集する立場からの視点を入れて読むというのがほかにない特徴だ。

 脈読(contextual reading)コースは、松岡正剛著『多読術』(ちくまプリマー新書)をテキストに使用し、「ほぐし読み」から指導を受ける。目次を読みながら、何章構成か、関係を考えてどう分けるかを考える目次読書法、本文に入って接続詞に注目する「つづき読み」や、読んだことを言葉にする「かさね読み」など実践的な読書法のトレーニングを受ける。

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