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「オオサンショウウオって何年生きるの?」

日本ハンザキ研究所(2)

2012年4月24日(火)

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(写真:的野 弘路、以下同)

 兵庫県朝来市生野町の日本ハンザキ研究所を訪ねて栃本武良所長に会い、「うらやましい!」と思う人は多い。

 と勝手に推測で書いてしまうが、ぼくは滅茶苦茶、うらやましい。

 姫路市立水族館の館長として一時代を築き、退職した後も自分のフィールドを持ち続け、なおかつ、「城」まで築いてしまったのだから。

 その城が、ハンザキ研究所だ(ハンザキは、オオサンショウウオの古い標準和名)。

 川沿いにたたずむ小中学校の廃校をそのまま利用して、2005年、研究所を立ち上げた。

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「「オオサンショウウオって何年生きるの?」」の著者

川端 裕人

川端 裕人(かわばた・ひろと)

文筆家

1964年、兵庫県明石市生まれの千葉育ち。日本テレビの記者を経て作家に。『夏のロケット』が第15回サントリーミステリー大賞優秀作品賞、「SFマガジン」で「青い海の宇宙港」を連載中。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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