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「デート」「リア充」「プロム」、中間発表では3チームとも撃沈

第3回:すでにチーム内闘争も始まった

2012年5月24日(木)

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 みなさまごきげんよう。

 フェルディナント・ヤマグチでございます。

 またかと言われそうですが、トライアスロンの大会に出場するため、ホノルルへ来ております。アウディプロジェクトを推進するため、血の涙を流しながら知恵を絞る慶応大学キムゼミの学生諸君。頑張ってください。みなさんの努力は必ず報われる日が来ます。遠くホノルルの地より応援いたします。たくさんのワガママな著者を抱えて発狂寸前の編集Iさん。ご苦労様です。おみやげを買っていきますので楽しみにしていてください。

 実は昨年12月に西オーストラリアで開催されたアイアンマン(バカみたいに長いトライアスロンのレースです)に出場して以来、一種の“燃え尽き症候群”のような状態に陥ってしまい、ここ数カ月、今ひとつ気分をアゲることができずにいました。そのためロクにトレーニングにも取り組まず、当然の結果として先月の石垣島の大会では非常に不甲斐ないタイムを出してしまいました。

 そこでようやく「これではイカン」と発奮して、最近は地味ながらもコツコツと軽めのトレーニングを積んでいたのです。その結果が吉と出たようで、今回は2時間27分16秒とまずまずのタイム。1200人ほどが出場する大会で、総合111位。エイジは6位、とまずまずの結果となりました。

 今年は国内であと3試合ほど出場する予定があります。どこかの大会でエイジ入賞できるよう、研鑽していこうと存じます。

 さて、ホノルルです。大会前日の食事会は大変美味しいSouth king通りの某中華料理屋で開かれました。当然支払いジャンケンです。金額はご覧の通り。負けたら死にます、即死です。我らがリーダー本田直之氏。伝票を見て青ざめております。彼がいつも負けてばかりではいくらなんでも可哀想なので、今回は男勝ち、つまり“勝ったほうが負け”という特別ルールで行われることとなりました。

伝票を見て青ざめる本田直之氏。これは厳しい。しかし彼は大抵負けるから今回こそは大丈夫でしょう。“負けるが勝ち”の特別ルールです
何と!普段通り負ければ良いのにムダに勝ってしまった本田直之氏。泣いております。嘆いております。Alapaの皆さまは当然大喜び。ご愁傷様です。心中お察し申し上げます

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「「デート」「リア充」「プロム」、中間発表では3チームとも撃沈」の著者

フェル

フェル(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

瀬戸 久美子

瀬戸 久美子(せと・くみこ)

日経WOMAN編集部

旧・日経ホーム出版社(現日経BP社)に入社後、日経WOMAN、日経TRENDY、日経ビジネス編集を経て2013年4月より現職。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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