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東京移民街探訪~すぐ隣にある異国を歩く

このコラムについて

 人口減少社会を迎え、停滞感と閉塞感が強まる平成日本。

 一部で移民受け入れ拡大論が高まるものの、政府は依然として厳しい移民制限政策をとっている。だが、移民は単に労働力不足の穴埋めをする存在にとどまらない。その異質な文化や多様性が、日本経済を活性化するのではないのか。

 実際、約40万の外国人が住む国際都市・東京で、移民の多い街はどこも活気にあふれている――コリアタウンの新大久保、新華僑の店が並ぶ池袋北口。そこには高度成長時代の日本があると言ってもいい。

 国際化、グローバル化が叫ばれるものの、我々は日本に住む身近な外国人のことを案外知らない。彼らは何を求めて日本に来たのか。日本でどんな暮らしをしているのか。また、我々は隣の外国人と仲良く暮らすことができるのか。

 この企画では毎回、外国人の多いエスニックタウンを歩き、そこで暮らす人々の話を聞き、東京の移民事情をリポートする。外国人の目に平成の日本はどんな姿に映るのだろうか。移民は現在の日本を映す鏡でもある。移民街を探訪することで、これからの日本を考えてみたい。また日本に住む移民の話から、彼らの祖国はもちろん、今の世界が見えてくるはずだ。

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名和 利男 サイバーディフェンス研究所上級分析官