• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

「関係者を巻き込んでみんなが笑顔になれる持論を持ちたいです」

『アクティビティ「持論を持とう!」』に集まった51人の参加理由

  • 好川 哲人

バックナンバー

2012年7月19日(木)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

 2009年までオートバイの全日本選手権や鈴鹿8時間耐久ロードレースに参戦していた元レーシングライダーです。現在は引退し、会社を経営していますが、企業や大学のプロジェクトチームをマネジメントする立場にあります。チームスポーツのレース業界で13年間培ってきた持論を言語化していければと思っています。

 これは『アクティビティ「持論を持とう!」』に参加された日経ビジネスオンライン読者が書いた「参加にあたっての一言」である。

 本連載の第1回で、「PM(プロジェクトマネジャー)の持論を作り、磨いていく手順を学び、同時に参加者がお互いの持論を通して啓発し合える活動(アクティビティ)を実施する」と読者に呼びかけた(『あなたの「持論」は文章に書けますか?』参照)。

 ここで言う「持論」とは「経験から生まれ、行動を導いている方法論」である。自分が持っている方法論であり、自分の経験から生まれ、自分の行動を導くものを指す。自分が成長するためのもので、教科書に記載される汎用の方法論ではない。

 呼びかけに対し、ありがたいことに全国から51人の応募があった。51人のプロフィールも、取り組んでいるプロジェクトの分野も様々である。IT(情報技術)関連、プラント建設、商品開発・マーケティングから、旅行業、美容室経営、保育園運営、冒頭で紹介した元プロライダーといった方まで多士済々だ。

 持論を書く方法は「分野を明確に決める、コツを抽出する、コツに気づいた場面を振り返る、他人の持論やその分野の理論に触れて自分のコツを一般化する」ことだと第2回で述べた(『「自分を高める文章」を7ステップで書き上げよう』参照)。51人の参加者にこのやり方を学んでいただくために、持論作りのワークショップを7月14日の大阪を皮切りに、東京で2回、名古屋で1回、計4回開催する。

プロジェクトマネジャーとしての成長を目指す

 今回は、持論作りのアクティビティにどのような人が、どんな動機で参加してくれたか、を紹介したい。持論を作るという活動の可能性を感じることができると思う。参加にあたって書いてくれた「一言」を以下に掲載する。一言の最後に業種を付記した。

 参加の動機も様々なので、いくつかの類型に分けて紹介する。まず、持論を持つことにより、プロジェクトマネジャーとして成長したいという参加者がいる。自身の成長への貢献は、持論作りの効用として筆者が真っ先に挙げたものだ。

コメント0

「あなたがプロなら 持論を作れ、持論を磨け」のバックナンバー

一覧

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント投稿機能は会員の方のみご利用いただけます

レビューを投稿する

この記事は参考になりましたか?
この記事をお薦めしますか?
読者レビューを見る

コメントを書く

コメント入力

コメント(0件)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

誰もやらない領域を根気強く続けられるかが成功の秘訣。

田坂 正樹 ピーバンドットコム社長