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お得・安心 リフォームした時の減税制度

  • 萩原 詩子

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2012年8月1日(水)

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住宅ローンを利用して住まいをリフォームした場合、新築と同様に所得税の「住宅ローン減税」を受けることができる。

新築同様の10年間・1%

 住宅ローン減税は、入居した年から10年間、年末ローン残高の1%相当額が所得税額から控除されるというシンプルな仕組み。2013年12月31日までに入居することが条件となる。

 対象となる借入額は、2012年の入居の場合は3000万円、2013年の場合は2000万円(いずれも一般住宅の場合)までだ。所得税から控除し切れなかった場合は、翌年度の住民税から控除される。上限は、所得税の課税総所得金額の5%または9万7500円となっている。

 要件は新築に準じるほか、工事費が100万円を超えることが必要だ。

 さらに、耐震、バリアフリー、省エネルギーのためにリフォームする場合は、それぞれに減税制度が用意されている。適用期限や条件がそれぞれ異なる場合があるので注意したい。また、一部は組み合わせて利用することも可能だ。

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