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9月29日 100人の秋田美人が銀座を練り歩く

秋田県が銀座をジャックする。その狙いは何か?

2012年9月25日(火)

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 最も地価が高い場所、東京・銀座4丁目の交差点に風変わりな巨大広告が張り出されている。写真家・木村伊兵衛氏の代表作、「秋田おばこ」に「あきたびじょん」というコピーが載った巨大ポスターだ。

 遠目に見れば、「あきたびじん」だが、よく見れば小さな「ょ」がついており、「秋田美人」と「秋田ビジョン」がかけてある。典型的な秋田美人を切り口に、秋田県のビジョンとアイデンティティを発信しようと考えてのことだ。

 ちなみに、脇にある「あんべいいな」という言葉は秋田弁で「ちょうどいい」。これは、秋田県が作成した観光ポスターの1枚である。

 ポスターが張り出されているサッポロ銀座ビルは銀座・和光の斜向かいにあり、広告効果は抜群だ。その場所柄ゆえに、有名ブランドや大手企業の広告が大半だったが、行政機関として初めて広告を出した。今回のポスターが掲載されているのは9月10日から30日まで。9月29日には100人の秋田美人が集結、有楽町から銀座を練り歩くという。

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「9月29日 100人の秋田美人が銀座を練り歩く」の著者

篠原 匡

篠原 匡(しのはら・ただし)

ニューヨーク支局長

日経ビジネス記者、日経ビジネスクロスメディア編集長を経て2015年1月からニューヨーク支局長。建設・不動産、地域モノ、人物ルポなどが得意分野。趣味は家庭菜園と競艇、出張。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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