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なぜ日本は「飲食の仕事」に誇りを持てないのか?

金子信也・イタリア料理店「Italian Dining GRIP」(東京・池袋)

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2012年10月24日(水)

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 「自分らしいお店」を作った飲食店オーナーを取り上げる本コラム。最終回は、実業団男子バスケットボールに所属するも、休部で現役を引退。飲食業界に身を投じて5店舗を運営する金子信也氏のインタビューをお届けする。

(第1回はこちら
(第2回はこちら

 金子さんは元実業団男子バスケットボールの選手を引退されてから、飲食店を開業されました。その経緯を教えてください。

金子:遠征などで海外に行くことが多く、そのときの経験が飲食の世界に目を向けるきっかけになりました。

 海外ではレストランやカフェは、食事をするだけの場所ではなく、コミュニティーの中心として機能しています。ウエーターは、すぐにお客の顔と名前を覚えてくれますし、気の利いた会話もできる。僕がバスケットボールの選手と知ると、例えば、地元のバスケ選手を紹介してくれたりする。それまで接客は日本人が一番だと思っていましたが、彼らの心遣いのきめ細かさに驚かされました。

 それはチップの威力?

金子:私も最初はそう思ったのですが、それだけではないようです。彼らは飲食という仕事にプライドと責任感を持ち、それがモチベーションを高めています。食の仕事に関わることを誇りに思っていますね。

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牛島 信 弁護士