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国会議員の実力を高め、民間の英知を政策に反映するには?

「国権の最高機関」が聞いてあきれる国会活動のお寒い現状

2012年12月14日(金)

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コメント7件コメント/レビュー

国会議員には政治について無知であるのに、知名度等によって選ばれている人が少なくない。そうでない議員でも必要最低限の知識すらないと思われる人が自民にも民主にも、その他の政党にも掃いて捨てるほど存在している。前から思っている事だが、国会議員に立候補する前提条件として国家試験制度を導入すべきだと思っている。国会議員の政策秘書には制度があるが、これも例外規定があり完全ではない。それと、議員定数も大幅に減らして平均的な質を高めるべきだ。衆議院で200から300、参議院で100人程度で十分ではないか。参議院には100人の定数に都道府県知事も参議院議員の資格を与えるのが地方自治を定着させる為にも必要ではないかと考える。且つ参議院での守備範囲を限定する。細々した政策等には関与させず、大所高所からの判断に特化させる。こういった改革を今後10年から長くても20年以内には実現して欲しいものだ。(2012/12/16)

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「国会議員の実力を高め、民間の英知を政策に反映するには?」の著者

磯山 友幸

磯山 友幸(いそやま・ともゆき)

経済ジャーナリスト

ジャーナリスト。1962年東京生まれ。早稲田大学政経学部卒。日本経済新聞で証券部次長、チューリヒ支局長、フランクフルト支局長、「日経ビジネス」副編集長・編集委員などを務め2011年3月末に独立。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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国会議員には政治について無知であるのに、知名度等によって選ばれている人が少なくない。そうでない議員でも必要最低限の知識すらないと思われる人が自民にも民主にも、その他の政党にも掃いて捨てるほど存在している。前から思っている事だが、国会議員に立候補する前提条件として国家試験制度を導入すべきだと思っている。国会議員の政策秘書には制度があるが、これも例外規定があり完全ではない。それと、議員定数も大幅に減らして平均的な質を高めるべきだ。衆議院で200から300、参議院で100人程度で十分ではないか。参議院には100人の定数に都道府県知事も参議院議員の資格を与えるのが地方自治を定着させる為にも必要ではないかと考える。且つ参議院での守備範囲を限定する。細々した政策等には関与させず、大所高所からの判断に特化させる。こういった改革を今後10年から長くても20年以内には実現して欲しいものだ。(2012/12/16)

あるところで黒川清氏に会いました。「国会事故調の黒川先生ですよね。ご苦労様でした」と挨拶するとこちらから何か質問をしたわけでもないのに「日本は役人が強いから…」とだけ言って寂しそうに立ち去られたのが印象的でした。事故調の報告が葬り去られる様を見るご当人の無念を感じさせられる一幕でした。(2012/12/14)

非常にまっとうなお話ですが、どうしてこういうことが、マスメディアの刊行物に記事として掲載されないのでしょうか。まっとうすぎて、掲載に値しないということなのでしょうか。犬が人を噛んでも記事にはならないのと同じように。国会議員が政局だけを追いかけていることをきちんと批判しないのと同じ、マスメディアの性癖ということになるのでしょうかね。(2012/12/14)

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