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「自分を変える」ための最も手軽な方法

節目の儀式を執り行おう

2013年1月10日(木)

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 「今年こそ自分を変えよう」

 新年を迎え、こう考えている方は多いだろう。新年に限らなくても「こんな自分はもう嫌だ」「あんな人のようにはなりたくない」とつぶやいている人は少なくない。

 しかし「自分を変える」といっても、実際にはなかなか変えらないものだ。「変わらなくてはいけない、変わらなくてはいけない」と思いつつ、「今年こそは、今年こそは」と念じつつ、いたずらに月日を浪費してしまう。

 今回は2013年最初のコラムなので、自分を変える手軽な方法とそのポイントを紹介する。

「自分を変える」とは何を変えるのか

 方法を紹介する前に一つ考えてほしいことがある。「自分を変える」といっても何を変えるのかということである。

 仕事のやり方を変えるのだろうか。思い切って転職するなど環境を変えるのだろうか。時間を捻出して勉強し新しいスキルを身に付けることだろうか。あるいは人生に対する考え方を改めてみるのだろうか。

 このようにざっと挙げてみると、意識や姿勢、行動や環境など変えるべき対象には色々なレベルがあることが分かる。自分の頭の中のレベル、体を使うレベル、自分の外のレベルといった順に並べてみると、変える対象は次のように整理できる。

  1. アイデンティティ
  2. 信念・価値観
  3. 能力
  4. 行動
  5. 環境

 アイデンティティといわれると面食らうかもしれないが、要するに「私は何々である」で表現できるものがアイデンティティである。

 1から5について私自身を表現すると次のようになる。

  1. 私は営業のコンサルタントである。
  2. 私の価値観は絶対達成である。
  3. 私は「超・行動」を指南できる。
  4. 私は年間5000人に講演する。
  5. 私は名古屋に本社があるコンサルティング会社に所属し、名古屋に住んでいる。

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「営業の新常識「超・行動」」のバックナンバー

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「「自分を変える」ための最も手軽な方法」の著者

横山 信弘

横山 信弘(よこやま・のぶひろ)

経営コンサルタント

CSK、日立製作所を経て、現在アタックスの主席コンサルタント。営業目標予算の2倍の材料を仕込む、組織マネジメント「予材管理」が注目され、コンサルティングのみならず、セミナー講師としても人気を博す。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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中村 克己 元ルノー副社長、前カルソニックカンセイ会長