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消えた震災がれきの謎

2013年3月11日(月)

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コメント16件コメント/レビュー

過大推計に基づく予算計上と予算の決定を計画遂行途中で見直しをしないまたはしないでとにかく決定され、付けられた予算は使い切ってしまうと言うムダの発生に反省しないのは今までの日本のあらゆる役所の仕事について回る無謬(むびゅう)主義は、実は役所だけでなく日本人の思想の体質に蔓延っているのではないだろうか?原発事故の原因究明委員会でも根本原因に迫れなかったのは結局この体質が邪魔をしたのではないか。このままだとこれからも重大な事故や自然災害の原因究明や有効な対策が出てこないのではないだろうか?(2013/03/11)

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「消えた震災がれきの謎」の著者

石渡 正佳

石渡 正佳(いしわた・まさよし)

千葉県県土整備部用地課土地取引調査室長

1958年千葉県生まれ。産廃Gメン時代に出版した『産廃コネクション』(2002年)が2003年「日経BP・BizTech図書賞」を受賞した。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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過大推計に基づく予算計上と予算の決定を計画遂行途中で見直しをしないまたはしないでとにかく決定され、付けられた予算は使い切ってしまうと言うムダの発生に反省しないのは今までの日本のあらゆる役所の仕事について回る無謬(むびゅう)主義は、実は役所だけでなく日本人の思想の体質に蔓延っているのではないだろうか?原発事故の原因究明委員会でも根本原因に迫れなかったのは結局この体質が邪魔をしたのではないか。このままだとこれからも重大な事故や自然災害の原因究明や有効な対策が出てこないのではないだろうか?(2013/03/11)

「後知恵」というものの醜さを知るには、とても良い教材になると思う。 筆者は、見通すべくもないことへの神がかり的認識がないことについての財務省批判で文章をしめくくるが、本来そこにあるべきは、不幸にも次に同様の事態(規模の大小問わず)が出来したときになされるべき措置への提言であり、「よりよい対応」には三権がどのような対応をとるかの提言だろう。(2013/03/11)

批判ありきの意見という印象。調査結果を並べているが、それぞれの時点の現場感覚に乏し、関係者それぞれの状況にも意識が及んでいない。行政も経験のない事態だった上にマンパワーが不足しており、非の打ちどころのない対応など有り得なかった。時間をかけしっかりした調査の上で、勝手な見方にとどまることのない記事を望む。(2013/03/11)

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