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ゴールデンウィークに行ってみよう!「今が旬」の動物園

小猫流「動物園の多様性」の楽しみ方

2013年5月1日(水)

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 江戸家小猫がお送りする「小猫も杓子も動物園」。前回は小猫流の動物園の見方を紹介しました。

 10人いれば10通りの楽しみ方があるといっても過言ではない動物園。その面白さを知るにはどうしたらいいか。動物園に行くしかありません。

春を満喫、桜の下でのんびり昼寝をするカバ(東山動植物園)

 ぐるりぐるりと2周するだけで、本当に動物たちの変化を感じられるのだろうか。動物園ならではの音ってどんな音なのだろうか。小猫流の見方を試すのも面白いと思いますし、自分ならではの楽しみ方を見つけたい!という気持ちで行くのもオススメです。

 大事なことは、実際に足を運ぶこと、発見への好奇心をもつことです。現在、ゴールデンウィークのまっただ中。すでに予定が決まっている人も多いと思いますが、予定の中にぜひとも動物園を追加してみてください。

 せっかくのゴールデンウィークですから、いつもより少しだけ足を伸ばして、これまで行ったことのない動物園を訪れてみてください。今回の話のテーマは「動物園の多様性」です。

あちこちの動物園に行けば行くほどドキドキ

 あちこちの動物園を巡るようになって「どこの動物園がイチバン好きですか?」と聞かれる機会が増えました。私自身も最初のうちは好きな動物園がいつか決まるものと思っていたのですが、実際には行けば行くほどに動物園の多様性に魅了されます。

 動物園の多様性とは何か。一言でいえば、それぞれの動物園がもつ色、雰囲気の違いです。

 動物園ごとに動物のコレクションが違います。同じ動物が飼育されていても展示の仕方が違います。各展示エリアの配置も園内の道も違います。動物の説明ボードの内容も違います。動物園という言葉でくくるとイメージは狭くなりますが、動物園の中に「同じ」を見つける方が実は難しいんです。

 なので、動物園に行けば行くほど、新しい動物園に行くときのドキドキ感は大きくなります。さらに同じ動物園であっても季節が変われば違う表情になります。桜満開の動物園、新緑の動物園、紅葉の動物園、四季ごとの動物園があります。動物たちも季節の移り変わりとともに、様々な姿を見せてくれます。2度、3度、同じ動物園を訪ねるワクワク感も尽きることはありません。

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「ゴールデンウィークに行ってみよう!「今が旬」の動物園」の著者

江戸家 小猫

江戸家 小猫(えどや・こねこ)

芸人/江戸家五代目

1977年東京都生まれ、2011年立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科修了。動物のものまねを得意とする江戸家の五代目。2011年に小猫を襲名した。年に何十回も動物園に通い、飼育員との交流も深い。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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