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自分の分身がミニ四駆に乗って疾走!

3Dプリンターでフィギュア制作を体験(前編)

2013年5月21日(火)

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3Dプリンターで作ったフィギュア(ジブンドロイド)

 電動バイクzecOOの企画デザインなどで話題となったznug design(ツナグデザイン)の根津孝太さんは、タミヤのミニ四駆「アストラルスター」のデザインを手がけており、各地でミニ四駆のワークショップも開催しています。その根津さんから「3Dスキャンして3Dプリンターで造形した自分のフィギュアを、ミニ四駆に乗せてレースをするっていうワークショップをやってみたい!」という企画をいただきました。

 実は昨年、当社ケイズデザインラボとものづくりカフェFabCafeで共催しているワークショップにも、根津さんには講師としてお手伝いいただいたことがありました。そのときも3Dプリンターやレーザーカッターを使った楽しい企画となりました。今回はさらにパワーアップしたその企画に、私もぜひ実施したいと思いました。

根津孝太さんの最初の企画書

 FabCafeと共同で開催しているワークショップは、当社の通常業務とは別の活動として行っています。最大の目的は、一般の方々に3Dプリンターや3Dスキャナーなどの3Dツールを体験してもらうことで、昨年の11月から「FabCafe Think3D Project」と称して、毎月1~2回ほどの頻度で土曜日に企画、開催しています。毎回、様々なテーマを扱っていますが、ワークショップを通じて3Dツールの利用方法の研究のアイデアをいただいたり、一般の方々からの率直な意見を収集できたりなど、とても重要な実験の場となっています。今回はその意味でも、とても多くの実験と貴重な体験を得ることができました。

 そこで、4月20日と4月27日の2日間で開催したこのワークショップの様子について、2回に分けてレポートします。

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「あらゆる分野に広がるリアル3Dビジネス」のバックナンバー

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「自分の分身がミニ四駆に乗って疾走!」の著者

原 雄司

原 雄司(はら・ゆうじ)

ケイズデザインラボ社長

2006年に『アナログとデジタル融合で世界を変える!』を標榜しケイズデザインラボ設立。ものづくりからデザイン、アート、医療、エンターテインメントまで、様々な分野での3Dデジタルものづくりの活用を提案。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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