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自分の分身が乗ってるからレースは大盛り上がり

3Dプリンターでフィギュア制作を体験(後編)

2013年6月4日(火)

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 タミヤのミニ四駆「アストラルスター」のデザインを手がけたznug design(ツナグデザイン)の根津孝太さんの企画発案で開催した「ジブンドロイド☆ミニ四駆!」ワークショップ(根津さんにモノづくりへのこだわりを聞いたインタビュー記事はこちらから)。今回は、その後編のレポートです(前編はこちら)。

自分そっくりのジブンドロイドにびっくり!

 ワークショップ2日目は、実際にジブンドロイドをミニ四駆に乗せて走らせるというレースを開催。まずは先週、大型3Dスキャナー「bodySCAN 3D」で自分自身を3Dスキャンしたデータをもとに、カラー3Dプリンターで造形したフィギュア(ジブンドロイド)とのご対面から。みなさん、ドキドキしながら、梱包されたジブンドロイドを取り出してました。そして歓喜の声。

紙に包まれたジブンドロイドを開梱する参加者たち

 参加者のみなさんからは、「うぁ~似てる!」「ちょっと怖いくらい」などといったコメント。とても驚いてましたね。そして、自分の分身であるジブンドロイドを全員並べて記念撮影。もう、みなさん、テンションが上がりまくりの様子です。

ジブンドロイドを並べて記念撮影

 その後、ジブンドロイドがカラー3Dプリンターでどのように造形されたのかを動画で解説。また、3Dプリンターには様々な造形方式があることを説明しました。それぞれの方式により特徴が異なり、用途によって使い方も目的も異なることを知ってもらいました。

カラー3Dプリンターで造形した直後のジブンドロイド。まだ白い石膏のパウダーが表面に付着している

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「自分の分身が乗ってるからレースは大盛り上がり」の著者

原 雄司

原 雄司(はら・ゆうじ)

ケイズデザインラボ社長

2006年に『アナログとデジタル融合で世界を変える!』を標榜しケイズデザインラボ設立。ものづくりからデザイン、アート、医療、エンターテインメントまで、様々な分野での3Dデジタルものづくりの活用を提案。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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