• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

立ちそば&サラリーマンの聖地、新橋に挑む!

立ちそば6食目・Sはる

2013年7月3日(水)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

新橋、虎ノ門界隈と言えば、エリートの香りがする丸の内や大手町とはひと味違う、ちょっと肩の力が抜けた雰囲気を感じます。ビジネスマンならぬサラリーマンの“聖地”ではないでしょうか。その地で名高い立ちそばの店となれば、期待も高まります。そろそろ「立ちそば」に慣れてきたらしいイトウさんが満を持して挑んだのですが、やっぱり迷いに迷って…。だって話聞いたらもう「天ざる」しか頼むものないと思うんですけど?(担当編集Y)

「ちょっと早く来すぎたかも…」

 待ち合わせの、午後1時10分前。店の前でY氏を待つ。

 今日の立ちそば屋は「Sはる」。

 新橋、虎ノ門、内幸町の駅から歩けば5~6分程。場所柄か店内はビジネスマンで賑わう。ふらりと入るひとり客の他、近くのオフィスから連れ立ってやって来る集団や地方からの出張サラリーマン、車を近くのパーキングに止めて立ち寄る客など、やってくる人は多彩で、人数も多い。

 「立ちそばの名店」と聞いておりました。それが噂に違わぬこと、ここに立っているだけでも察するに十分。遠方から足を運ぶ人達の姿、満ち足りた表情で店から出てくる客の伸びやかな足取り…。

 いよいよ入店が楽しみになってきた!
 とてもじゃあないが静かに佇んでなんぞ、いられませぬ。

 こうして、店の中を覗いたりして、弾む気持ちを更に増幅させていたそのとき、中にいた店員が出てきた。イトウの方にやってくる。

(こんなところで突っ立っていて、怪しく思われた?立ちそば屋潜入のオペレーション前なのに…、目立ってはいけないのに…)

 …しかし開き直って、

 この機会に、店が全力で勧める“名物”「天ぷらそば」の天ぷらこと、かき揚げについて教えてもらいました。

 というのも、気になる写真付きのメニューを店頭で発見したからです。

コメント9

「ワンコイン・ブルース」のバックナンバー

一覧

「立ちそば&サラリーマンの聖地、新橋に挑む!」の著者

イトウエルマ

イトウエルマ(いとう・えるま)

イラストライター

北海道室蘭市生まれ。桑沢デザイン研究所グラフィック研究科卒。文具メーカーで企画・デザインに携わり、その後フリーに。イラストルポなどを中心にお仕事しております。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント投稿機能は会員の方のみご利用いただけます

レビューを投稿する

この記事は参考になりましたか?
この記事をお薦めしますか?
読者レビューを見る

コメントを書く

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

意外なことに、伝統的な観光地が 訪日客の誘致に失敗するケースも 少なからず存在する。

高坂 晶子 日本総合研究所調査部主任研究員