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表裏2画面の「ASUS TAICHI」はプレゼン巧者への最短経路?

4種類の表示モードの使いこなしがポイント

2013年6月25日(火)

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 前回はディスプレイ部とキーボードドックが分離するASUSTek Computer(以下ASUS)の「ASUS TransBook」について解説した。これはAndroidタブレット「Eee Pad Transformer TF101」で実現したギミックをWindowsパソコンに採用したもの。ユニークではあるが、日々新モデルに接している我々やイノベーター、アーリーアダプターと呼ばれるユーザーにとっては、それほど目新しいものではない。しかし、ASUSならではのユニークなデザインはこれに留まることがない。

 Windows 8がタブレット用途向けにユーザーインターフェースを最適化したことで、ノートパソコンとしてもタブレットとしても使える「コンバーチブルタイプ」のモデルが一気に増えた。ソニーの「Vaio Duo 11」は、ディスプレイをスライドさせるとキーボードが下から現れるスタイル。パナソニックの「Let'snote AXシリーズ」は、ディスプレイが360度反転するスタイルを採用している。

ソニーが2012年10月に発売した、スライドスタイルのコンバーチブルパソコン「VAIO Duo 11」
パナソニックが2012年10月に発売した、画面が360度反転するコンバーチブルパソコン「Let'snote AX2」

 タブレットとして使う場合はディスプレイだけが表に出ており、パソコンとして使う場合はスタンダードなクラムシェルスタイルで使えるように、メーカー各社がそれぞれにギミックを凝らしているのが面白い。

 そんな中でも、「そういう発想が出てくるのか……」と感心したのが、今回紹介する「ASUS TAICHI 21」だ。

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「表裏2画面の「ASUS TAICHI」はプレゼン巧者への最短経路?」の著者

安蔵 靖志

安蔵 靖志(あんぞう・やすし)

IT・家電ジャーナリスト

ビジネス・IT関連出版社を経てフリーに。AllAbout「パソコン周辺機器」「iPad」などのガイドを務めるほか、KBCラジオ「キャイ~ンの家電ソムリエ」に出演している。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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