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コンフェデ杯決勝 ブラジルがスペインに快勝した真因

これは世界王者の交代を意味するのか?

2013年7月12日(金)

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 来年に開催されるサッカーワールドカップ(W杯)ブラジル大会に向け、各大陸の王者が開催国ブラジルに集結。各国の現在での実力を確認する意味でも注目されたコンフェデレーションカップ(コンフェデ杯)が終わった。

 決勝には大方の予想通り、また開催国の期待通りに、開催国ブラジルと前回のW杯南アフリカ大会覇者スペインが勝ち進んで対戦。今大会の開幕戦カードでもあったブラジルと日本の試合を思い起こさせるような展開で、キックオフ直後から積極的に攻撃を仕掛けたブラジルが開始2分で先制点を奪い、その勢いのまま3―0でスペイン代表を退けた。

コンフェデ杯決勝でスペインを下して優勝し、歓喜に包まれるブラジル代表の選手たち(写真:Action Images/アフロ)

 まさに「ブラジルのブラジルによるブラジルのための大会」という印象を世界に与えることに成功。そもそもW杯予選を免除されているブラジル代表は、選手の選考やブラジル国内へのアピールも含め、非常に重要な大会で最高の結果を挙げることに成功した。

 一方で、あくまでW杯本大会のプレイベントという位置づけで臨んだ出場国は、プレーするスタジアムやピッチ状態、気候を含めた試合環境をいち早く体験し、W杯本大会までにクリアすべき課題も明確にできたという点で、有意義な大会となったはずだ。

 今回は決勝の対戦カードとなったブラジル代表とスペイン代表のパフォーマンスを振り返りながら、勝敗を左右したポイントについてデータを見ながら明確にしてみたい。

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「コンフェデ杯決勝 ブラジルがスペインに快勝した真因」の著者

永野 智久

永野 智久(ながの・ともひさ)

スポーツアナリスト/アンドスポーツ代表

「巧みなワザやコツの可視化」をテーマにスポーツ選手のパフォーマンスを定量的に評価する研究に取り組んでいる。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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