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トンネルを越えたら「へぎ」の国!?

立ちそば13食目・「Gんぎ」その2

2013年8月28日(水)

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「へぎそば」リベンジに燃えるイトウさん、自腹で新幹線で新潟に行き、食べ歩いてきました。この根性に何とかお応えしたいと、あれこれ考えてみたものの…やっぱりうまくかみ合いません。どうしましょう。(涙の担当Y)

 斯くして、イトウとそのダンナは、駅周辺に「へぎそば」の名店が多い、新潟県は越後湯沢の駅に降り立ったのでした。

 現地では県内でも珍しい手打ちの「へぎそば」や、地元密着型でこれぞ「the へぎそば」なもの、頂きました。

 コシ、喉越しは、ほとんど普通のおそばと変わりません。食し始めの一瞬、ワカメのような磯の匂いを極僅かに感じることもあっても、そばの香りはもっと、ずっと強い。「ふのり」によって邪魔されることは、ない。一方、小麦粉だけのつなぎだとつながらないような粗挽きのそば粉での細打ちを可能にし、極自然なそばの仕上がりになる「ふのり」のつなぎ力、目の当たりにしました。

 そしてもう一軒、

 銅鍋で煮ると驚くほど鮮やかなグリーンになる「ふのり」を混ぜた、モスグリーンの「へぎそば」。一切の磯の香はなく、食感がやや「ぴきっ」とするくらいで、普通に旨い二八のお味のそばでありました。

 ところで、銅鍋を使わなければ「ふのり」は緑色になりません。よって、普通のそばとなんら変わらない色の「へぎそば」もあります。

 「へぎそば」の食されかたを知り、現地の空気を満喫!旅から戻りました。

***********************

 Y氏とのミーティングで、越後湯沢に行ったことを報告。

:(エッヘン!)これでもう一度「Gんぎ」に行ったら、連載でばっちり描けます!

コメント4

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「トンネルを越えたら「へぎ」の国!?」の著者

イトウエルマ

イトウエルマ(いとう・えるま)

イラストライター

北海道室蘭市生まれ。桑沢デザイン研究所グラフィック研究科卒。文具メーカーで企画・デザインに携わり、その後フリーに。イラストルポなどを中心にお仕事しております。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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佐々木 眞一 日本科学技術連盟理事長、トヨタ自動車顧問・技監