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「Y太郎」の実力と、舞茸天によろめくイトウ

立ちそば15食目・「Y太郎」(代々木東口店)

2013年9月11日(水)

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 ようやく社会復帰いたしました担当編集Yでございます。イトウさんがすでに某所で暴露されております通り、本連載は私の夏休み取得のため先行して取材・執筆を進めて頂いておりまして、私の入院中もつつがなく掲載されていました。ストックが尽きるあたりで退院となるのが、我ながら仕事中毒というか、なんというか…。さて今回は(今回も?)「もっとイトウさんに自由にやらせろ」とのご要望にお応えして、単独取材記であります。お楽しみ下さい!(Y)

 都内の大手三大チェーンの一角、「Y太郎」へ潜入直前!
 突然、編集Y氏から連絡が入る。

 …今回の捜査は、イトウ匿名調査員一名で遂行いたします。

 というわけで、いざ「Y太郎」!
 今回は、(女子には絶対に欠かせない)椅子も設置されていると聞いた、代々木東口店に行ってみることに。

**************************

 午後1時35分。
 代々木駅から1分以内。高島屋タイムズスクエアを見上げるようにして立つ建物の一階に「Y太郎」はありました。店の前に置かれたショーウインドー。ここに、食品サンプルと一緒に衝撃の食材が並べられていた!

 (手挽き用の)石臼。そば鉢の中を埋め尽くす玄そばと、挽きぐるみのそば粉。そして、節のまんまの鰹節やサバ節!普通のそば屋も真っ青になりそうな、本格そばを供する意気込みがビシビシ伝わってくる。

 店の中を覗いてみる。
 ほどほどの客の入りだが、人と人の間のぽっかり開いた空間に、誰かがいたらしい気配が残されている。そこかしこに、お昼の混雑時の残り香のような昂揚感と、その後の脱力感が漂っている。つい今しがたまで、ここは戦場だったのだ(お昼を外してきて本当によかった! )。

 食券を買う。
 メニューは予め決めてあった。「とり舞茸丼セット」500円。
 このメニューに至った理由。それは、舞茸の天ぷらがあるからに他ならない。

 舞茸の天ぷら大好きなんです。素通りなんて、出来ないんです。舞茸天が大きければいいな。ミニ天丼のセットに大きい舞茸なんて望んではならん!そうは思うのだが期待してしまう。写真のサンプルだと、丼からはみだす鶏に比べて舞茸、小さい気もする。
 本当は大きいのかな?
 大きければいいな。

コメント1

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「「Y太郎」の実力と、舞茸天によろめくイトウ」の著者

イトウエルマ

イトウエルマ(いとう・えるま)

イラストライター

北海道室蘭市生まれ。桑沢デザイン研究所グラフィック研究科卒。文具メーカーで企画・デザインに携わり、その後フリーに。イラストルポなどを中心にお仕事しております。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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