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発想する会社・IDEOはこう考える

このコラムについて

 米シリコンバレーに本拠を構えるIDEO(アイディオ)。米アップルの「マッキントッシュ」に付属する初代のマウスをデザインしたことで知られているが、2000年以降は、ハードからソフトのデザインへとその領域を広げている。一躍注目を浴びたのが、「デザイン・シンキング(デザイン思考)」という概念。端的に言えば、新たなアイデアやイノベーションを生むプロセスに関する方法論であり、ビジネスやサービスの立ち上げにデザインの発想を持ち込んだ考え方である。今では「ビジネス・デザイン」という言葉で表現されるほど経営領域にも浸透し、多くの世界企業が商品開発や業務改善、企業戦略の策定といった課題解決に活用している。

 複雑性が増す一方の世界、問題のありかを探り当て、その解決に向かう方法論をいかにデザインしていくべきか。近年、ビジネスの世界でも急速に注目を集めている「ビジネス・デザイン」にも触れながら、本連載では、IDEOの課題発見の流儀、働き方、そして世界観を解説していく。

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著者プロフィール

野々村 健一

野々村健一(ののむら・けんいち)

IDEO Tokyo

IDEO Tokyoのリードビジネスデザイナーとして様々な企業/団体とのプロジェクトを手掛ける。米ハーバード・ビジネス・スクールへ私費留学しMBA取得の後、IDEO Tokyo立ち上げに従事。


石川 俊祐

石川俊祐(いしかわ・しゅんすけ)

IDEO Tokyo

IDEO Tokyoのリードデザイナーとして様々な企業/団体とのプロジェクトを手掛ける。大学や経済産業省などと共に日本におけるデザイン思考教育にも携わる。

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