• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

和食の伝道師が東京に集まる

和食ワールドチャレンジ2013決勝進出者10人の横顔

  • 藤野太一

バックナンバー

2013年11月21日(木)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

 外国人料理人による日本料理の祭典「和食ワールドチャレンジ2013」(主催:和食ワールドチャレンジ実行委員会・農林水産省、後援:日経BP社)に、世界21の国と地域から総数106の応募が集まった。応募者の経歴は実に様々。フランス料理やスペイン料理で研鑽を積んだ後に日本料理の道へ進んだ人もいれば、日本料理歴37年という大ベテランも。

 一次試作・試食審査をパスしたファイナリスト10人は12月8日に東京に集まり、自慢のメニューを披露する。世界中で人気の高まる日本料理。その伝道役として各国で活躍するファイナリストを3回に分けて紹介する。1回目は、日本のレストランや調理師学校に所属して料理の腕を磨く3人だ。

韓国で若い世代に正しい和食を教えていきたい

旬、器、飾り、多彩な調理法…。もっと学びもっと上手になりたい
朴健佑(パク・ゴンウ)さん(35歳・韓国)

 「料理だけじゃなく、茶道や書道など、日本の文化に以前から興味があった」

朴健佑さん

 朴さんは、韓国のホテルで約5年、日本料理の調理師として働いていた。でも、何かが物足りないと感じていたという。もっと本格的に日本料理を学びたい。そこで2011年に来日し、現在は辻調理師専門学校に在学中だ。

「松の実豆腐 鳥清汁仕立」

 和食に惹かれた理由を聞くと、「季節によって材料が変わるだけでなく、器や飾りや、そのまわりにあるものも変わる、そして、焼く、煮る、蒸す、といった調理方法が豊富なところもいい」と、さすがに以前から日本の文化に興味をもっているだけあって、すでに見識がある。休みの日には東京の星付きのレストランやホテルなどへも食べ歩きに出かけ、食べて、見て学んでいるという。

コメント0

「トレンド・ボックス」のバックナンバー

一覧

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント投稿機能は会員の方のみご利用いただけます

レビューを投稿する

この記事は参考になりましたか?
この記事をお薦めしますか?
読者レビューを見る

コメントを書く

コメント入力

コメント(0件)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

人々が働きたいという会社になるには 「働きやすさ」と「働きがい」、この2つが必要だ。

川野 幸夫 ヤオコー会長