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“押しつけ”の反省から生まれた検索時代の新手法

インバウンドマーケティング

  • 高広 伯彦

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2013年12月6日(金)

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日経デジタルマーケティングは、『最新マーケティングの教科書』(ムック)を11月5日に発売した。このコラムでは、そのムックの中からマーケティングを理解するのに欠かせない最新のキーワードを解説していく。

 現在、マーケティングをする上で最も理解しておかなければならないのは、人々の情報行動の変化だろう。あなたは1日当たり何回検索エンジンを使うだろうか? ソーシャルメディアで知った情報のうち、どれぐらいのサイトを訪れているだろうか?

 こうした情報行動の大半は企業がコントロールした「広告」によってではなく、人々の日常的な興味関心事から発生している。つまり、これまでの広告などに依存したマーケティングは、企業側が出すタイミングや量をコントロールできたが、インターネットで欲しい情報が手に入ると考えられるようになって生まれた検索などの情報行動については、企業側のコントロールは非常に難しいわけだ。

 「インバウンドマーケティング」とは「インバウンド」、つまり「あちらからこちらに向かっている」、何かを調べている人に適切な情報を提供することで、つながりを作ろうというのが基本的な考え方だ。

インバウンドマーケティングの基本概念。人々に対するアプローチの仕方が大きく変わる

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