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アフリカの角紀行

このコラムについて

 経済は平和が確保できなければ発展しない。その一方で、経済が成長しなければ不満がたまり紛争に発展すると言われている。平和と経済発展は鶏と卵の関係にある。この関係を良い方向に回すために、海外からの援助が重要な役割を果たす。

 東京財団で上席研究員を務める福島安紀子氏と、研究員の西田一平太氏は、平和と援助に関する事例研究のため、この夏、アフリカの角地域を訪れた。南スーダンでは、平和構築のための国連ミッションに日本の自衛隊が参加している。ジブチでは、海上自衛隊を中心に海賊対処に取り組んでいる。

 アフリカは遠い。羽田を発ち、ドバイ経由でエチオピアの首都アジスアベバまで19時間の空の旅だった。しかし、「この遠さをあがなって余りあるほどの経験をした」(福島氏)という。この一端を5回のシリーズでお伝えする。

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著者プロフィール

西田一平太(にしだ・いっぺいた)

東京財団研究員兼政策プロデューサー

ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス修士(開発学)。民間企業勤務後、南スーダンなど紛争国での人道援助に従事。内閣府PKO局研究員等を経て、2011年より現職。安全保障と対外援助のリンクに関心がある。


福島 安紀子(ふくしま・あきこ)

東京財団上席研究員

The Paul H Nitze Scholld of Advanced International Studies (SAIS) Johns Hopkins University卒(修士号)、大阪大学大学院(国際公共政策)博士号。2013年より現職。

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