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iPhoneの「動作が遅い、鈍い」を一挙解消!!

アプリを終了し、メモリーを解放するだけでグンと快適に!

2013年12月19日(木)

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 動作が全体的に遅い。または「Safari」や「Facebook」など、特定のアプリだけ起動に時間がかかったり、操作への反応が悪くなる──。こうした悩みは、使い込むと必ず出てくる。iPhoneもパソコンと同じで、購入したばかりの状態が一番軽快だ。その後、いろいろなアプリをインストールして使っていくと、徐々に動作が鈍くなる。ここで紹介する5つの方法で解消しよう(図1)。

図1 iPhoneをしばらく使っていると、動作が全体的に鈍くなったり、アプリの起動に時間がかかったりするようになる。こうした症状の多くは、ユーザーが感知しないところで、各アプリやiPhone がそれぞれ“活動”しているのが原因。その対処法を指南しよう

 まずは、全般的に遅い動作を解消するワザだ。iPhoneでは、アプリの画面を閉じてもそのアプリ自体は終了せず、バックグラウンドで動作していたり、一時停止状態に移行したりしている。ホームボタンを連続で2回押すと、「マルチタスク」画面になり、終了していないアプリがわかる(図2)。

 前に使ったアプリをすぐに再開できる便利な機能だが、その分メモリーを消費する。メモリーの空き容量が少なくなると、動作に悪影響を与えるため、使わないアプリはこまめに終了させることが重要だ(図3)。

図2 アプリは画面を閉じただけでは終了しない。動作し続けたり、待機状態に移行したりするだけだ。このため起動したアプリが増えるとメモリーの空き容量が少なくなり、動作が遅くなる。ホームボタンを2回連続で押し、「マルチタスク」画面にしよう
図3 図2の手順で「マルチタスク」画面を表示させたら、起動済みのアプリをチェック【1】【2】。すぐに使わないアプリは、サムネイル画面を上へスライドして終了させる【3】。アプリは、3本指で同時に3つまで終了できる【4】

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