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iPhoneの「ホーム画面」を使いやすく徹底改良! 

初期設定を見直し、無秩序に並ぶアイコンも使いやすく配置

2013年12月20日(金)

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 iPhoneでまず見直すべきなのは、画面回りの設定だ(図1)。「画面の明るさ」「自動ロック」「自動回転」「コントロールセンター」の4つの設定では、本来、ユーザーにとって使いやすいはずなのに煩わしかったり、便利な機能が無効になっていたりすることがある。

図1 iPhone の画面は設定を見直すことで格段に見やすくなる。 真っ先に変更したいのが上の4つだ。すべての設定を変更して、どんな 状況下でも見やすく使いやすいiPhone環境を作り上げよう

 最初に注目すべきは「画面の明るさ」だ(図2)。適度な明るさを得るには、コツがある。まず設定する場所。最もよく使う場所(自宅のリビングなど)で、見やすい明るさに調整するのだ。このとき、「明るさの自動調節」をオンにするのがキモ。すると屋外でも寝室でも、利用する場所に合わせて画面の明るさを調整してくれる(図3)。それでも見づらいと感じたら、コントロールセンターを呼び出して微調整しよう(図4)。

図2 画面の見やすさは、明るさ調整でほぼ決まる。明るい場所、暗い場所のどちらでも見やすくなるように、ベースとなる明るさを決め、「明るさの自動調節」をオンにするのが基本だ
図3 まずはホーム画面の「設定」をタップ(1)。次に設定画面の「壁紙/ 明るさ」をタップ(2)。「明るさ」項目のスライドバーを左右に移動させて見やすい明るさに調整したら(3)、「明るさの自動調節」をオンにする(4)
図4 明るさの自動調節が思い通りに機能せず、画面が見づらいときは手動で微調整しよう。まず画面を下端から上へスワイプし、「コントロールセンター」を表示(1)。次に明るさ調整のスライドバーを操作する(2)

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