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「圏内なのにつながらない!」 問題を3つの方法で解消

突然不通になった通信を復活させるテクニック

2013年12月24日(火)

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 いくら待っても、ウェブページが表示されない。メールの送受信やゲームも途中で止まってしまった。ついさっきまで使えていたインターネットが突然不通になる……。そんな困った状況がときどき起こる。

 考えられる原因は3つある。(1)電波状態が悪い(基地局が遠くて電波が弱い)、(2)周辺に利用者が多くて、電波が混雑している(電波は強いが通信不可)、(3)遅いWi-Fiスポットに接続(ステータスバーの表示がLTEや3GからWi-Fiに変わっている)だ(図1)。

図1 iPhoneを使っていると、急にネットにつながらなくなることがある。通信できなくなれば、ウェブページは表示されず、メールも送受信できなくなる。圏外ではないのに、なぜ? 主な原因は右の3つ。ここでは、その解決方法を紹介しよう

 ネット接続の調子が悪いときは、ステータスバー左端の表示を確かめよう。ここには電波の強さ(アンテナの本数)と、携帯電話会社、接続している回線の種類が表示されている(図2)。通信速度が遅いときは、3Gに接続していたり、アンテナの本数が少なかったり、圏外になっている場合がある。auのiPhoneでは「1x」という表示もある。この表示下では、通信速度が144kbps以下で極端に遅い(図3)。

 接続している回線を詳しく知りたい場合は、公式な操作方法ではないが、「Field Test」というコマンドを試す方法もある。「電話」アプリで専用コマンドを入力するとField Testのアプリに切り替わる。「Serving Cell Info」に進むと利用する電波の周波数帯や電波の強さが数値でわかる(図4)。

図2 通信が遅いときは、画面左上で接続している回線や電波の強さを確認。ここを見れば原因が回線か電波状態かがわかる
図3 auのiPhoneでは「1x」や「○」と表示されることがある。この状態では通信速度が極めて遅く、通信不可と同等だ
図4 通信状況を詳しく確認するには「Field Test 」を使う。「電話」アプリを起動して「*3001#12345#*」と入力し、発信ボタンを押すと画面が切り替わる(1~3)。この画面では電波の強さが数値で確かめられるほか、接続する回線の周波数帯域幅もわかる(4)(5)

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川野 幸夫 ヤオコー 会長