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不要なごみを全削除して、快適操作を取り戻す

使わないアプリや機能、不要なキャッシュを一掃!

  • 坂戸 亮介

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2013年12月26日(木)

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 スマホを使い続けると、だんだん反応が鈍くなり、使いづらくなる。その原因は、知らぬ間にスマホにたまる“ごみ”にある。

 ごみは、大きく分けて3種類ある(図1)。「不要なアプリ」「タスクやキャッシュ、履歴」、そして「使わない機能」だ。この章では、これら快適操作の妨げになる元凶をすべて取り除き、使い勝手を上げる方法を紹介しよう。

図1 スマホには、購入当初から不要なアプリがたくさん入っている。また、使い続けると無駄なタスクやキャッシュが増えていく。全く使わない機能も多い。こうした“ごみ”は、一掃して身軽にしよう

不要なアプリは全削除! 標準アプリは無効化する

 まずは、使わないアプリを整理しよう。スマホには、購入当初からたくさんのアプリがプリインストールされている。それに加えて、ユーザーが次々と新しいアプリを組み込んで使うため、そのまま使い続けると不具合の原因になる。

 アプリの中には、起動と同時に常駐して、ユーザーが知らぬ間に裏で動作するものもある。こうしたアプリがたくさんあると、パソコンのメインメモリーに相当するRAM[注2]の容量を占有し、スマホ全体の動作が遅くなる。そこで、使わないアプリは削除しておこう(図2~図4)。1つずつ削除するのが面倒なら、無料アプリ「アンインストーラー」で、まとめて削除してもよい(図5)。

[注2]スマホには「RAM」と「ROM」の2種類のメモリーが内蔵されている。「RAM」は、パソコンのメインメモリーに相当し、アプリやプログラムを動作させるために一時的に利用される。「ROM 」はハードディスクに相当し、ファイルやアプリの保管場所として利用される。なお、保管場所としてROMの代わりに、スマホに装着したマイクロSDカードを使うこともできる
図2 スマホには、携帯電話会社やメーカー、グーグルによる“お仕着せアプリ”がたくさん入っている。全く使わないアプリは、アンインストールしよう。削除できない標準アプリは「無効」にすれば、すっきりする
図3 スマホの設定画面で「アプリ」をタップ(1)。開く画面を左へスライドして「すべて」を選択(2)。現れるアプリの一覧から削除したいものを選ぶ(3)。アプリの情報画面が表示されたら「アンインストール」を押し( 4 )、開く画面で「OK」を押す(5)[注1]
図4 スマホのホームアプリに「パレットUI 」を利用している場合は、操作が簡単。アプリ画面でアイコンをロングタップ(1)。吹き出しが現れたら、「アンインストール」を選べばよい(2)
[注1]ギャラクシーS4の場合は、設定画面で「その他」→「アプリケーション管理」の順に操作し、開く画面を左へスライドして「全て」を選べば、アプリの一覧を表示できる

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