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通信を賢く使い分け、“電波の不満”大激減!

設定変更でバッテリー長持ち、ネットアクセスも快適に!

  • 坂戸 亮介

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2014年1月6日(月)

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 スマホを使いこなすうえで重要なのが「通信機能」だ。通信機能の攻略ポイントは、ずばり2つある(図1)。

図1 スマホの通信機能を賢く使うポイントは「バッテリー対策」と「通信速度」だ[注1]。使っていない通信はこまめに切って、バッテリーを節約。ネット接続は高速なWi-Fiを積極的に活用する
[注1]LTEやWi-Fiの通信速度は、いずれも理論値で利用環境や機種、地域によって異なる。また、LTEの受信最大速度は携帯電話会社によっても変わってくる。2013年夏時点では、NTTドコモのXiは一部地域で下り最大112.5Mbps、au 4G LTEやSoftbank 4G LTEは下り最大75Mbpsとなっている

 1つはバッテリー対策。スマホには「3G/LTE」「Wi-Fi」をはじめ、「Bluetooth」「NFC」「GPS」といったさまざまな通信機能がある(図2)。これらを常にオンにしていると、バッテリーは瞬く間に減ってしまう。無駄に消費しないためには、工夫が必要だ。

図2 スマホで使われている通信機能は、上の通り。ネット接続はデータ通信とWi-Fiを使い分ける。Bluetoothは周辺機器との接続用、NFCは認証用だ。GPSはマップなど位置情報が必要なアプリで利用する

 もう1つのポイントは、Wi-Fi活用。インターネットを快適に使うには、3G/LTEなどのモバイルデータ通信よりも圧倒的に速いWi-Fiを利用するのが肝要。とはいえ、Wi-Fiは対応エリアが限られ、どこでも使えるわけではない。3G/LTEとWi-Fiをどう使い分けるのかが、カギになる。

 今回は、バッテリー対策とWi-Fi活用に焦点を絞り、通信機能の賢い使いこなし術を伝授する。

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