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家具やカーテンを変えずに、LED電球で“部屋の色”を変える

革新的な電球「Philips hue」が拓く照明の可能性

2014年1月22日(水)

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 前回は、照明業界に革命をもたらす大きな可能性を持つフィリップスのLEDランプ「Philips hue」について紹介した。今回は、Philips hueの使い勝手や今後の発展の可能性、現状における問題点などについて考察していきたい。

フィリップスが2013年9月に国内での販売を開始した「Philips hue」。LAN環境に接続する「ブリッジ」とLED電球3個をセットにした「Philips hue LEDランプ スターターセット」の販売価格は2万6000円。全国のアップルストア店舗、アップルオンラインストア限定で販売されている

生活シーンに今までになかった“彩り”を

 前回も紹介したが、Philips hueは白熱電球や電球型蛍光灯などで用いられる「E26口金」に対応し、既存の電球と入れ替える形で利用できる。ネットワーク経由で操作するための「窓口」となる「hueブリッジ」とスマートフォンやタブレットとの接続も簡単で、アプリを起動してhueブリッジのボタンを押すだけで完了する。

スマートフォンやタブレットでアプリを開き、hueブリッジのボタンを押すだけで接続が完了する

 フィリップスが提供するオフィシャルの「Philips hue」アプリ(Android/iOS対応、無料)を利用すれば、好きな写真から色をピックアップしてhueランプの色を変えたり、アラーム機能やタイマー機能、外出先からのhueランプの確認や遠隔操作などができる。

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「家具やカーテンを変えずに、LED電球で“部屋の色”を変える」の著者

安蔵 靖志

安蔵 靖志(あんぞう・やすし)

IT・家電ジャーナリスト

ビジネス・IT関連出版社を経てフリーに。AllAbout「パソコン周辺機器」「iPad」などのガイドを務めるほか、KBCラジオ「キャイ~ンの家電ソムリエ」に出演している。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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