• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

マイクロソフト・ゲーム機のマーケティングの凄さが日本ではイマイチだった理由

2014年1月30日(木)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

 今回は、マイクロソフトの新ゲーム機について、基礎的な情報をご紹介することにします。

 日本での発売時期は未定ですが、海外では2013年11月に発売された新しい据え置きゲーム機です。ほぼ同時期に発売されたPlayStation4と並んで、堅実なヒットを達成。この両マシンが、いま欧米で、据え置きゲーム機のムーブメントを牽引しています。

 しかし残念なことに、日本では、ほとんど話題になっていません。発売日すら決まっていません。それを嘆く声も、あまり聞こえてこないのが現状です。熱心なゲームファンでなければ、すでに欧米で発売されていることすら知らないかもしれません。

 これは前マシンであるXbox 360が、日本であまり普及しなかったためでしょう。「欧米のユーザーが喜ぶ」タイプのゲームが多かったため、日本市場でヒットしなかったのですね。このため、熱心なヘビーユーザーのための高性能なゲーム機、という印象を持っている方も多いようです。

 しかし、Xbox One(や、すでに発売されているXbox 360)の魅力は、その高性能さだけではありません。このマシンの価値は、ゲームビジネスに新しい風を吹き込んだことにあるのですね。今回は、その点について、かんたんに説明します。

展示会では大々的に展示されたものの、Xbox Oneの日本での発売日は未定。

コメント0

「ゲームナビゲート」のバックナンバー

一覧

「マイクロソフト・ゲーム機のマーケティングの凄さが日本ではイマイチだった理由」の著者

野安 ゆきお

野安 ゆきお(のやす・ゆきお)

ゲームジャーナリスト

ファミコン時代からゲーム業界に参加。1000本以上のソフトを体験し、100冊を超えるゲーム攻略本制作に参加している。ゲーム雑誌編集部、編集プロダクションを経て、現在はフリーランスとして活動中。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント投稿機能は会員の方のみご利用いただけます

レビューを投稿する

この記事は参考になりましたか?
この記事をお薦めしますか?
読者レビューを見る

コメントを書く

コメント入力

コメント(0件)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック