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「プレーヤー」と「マネジャー」でどうバランスをとるか

石田淳が最前線で活躍する3人の現役マネジャーに迫る(後編)

2014年2月20日(木)

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 行動科学マネジメントの第1人者である石田淳氏が、日経BP社のリーダー養成講座「課長塾」の修了生である現役マネジャーの本音に迫る本対談の後編は、オートバックスセブンの山崎さんに話をうかがいます。(前回はこちら)。

「次の世代にバトンを渡したい」

石田:山崎さんは現場でのマネジャー経験をお持ちで、現在は人事部で教育研修業務を担当しています。マネジャーの経験を踏まえて、現在の課長が直面している課題について、会社を俯瞰できる立場として語っていただこうと思います。

山崎 真人(やまざき まこと)氏
オートバックスセブン
人事部
採用・教育グループ

山崎:私が勤務しているオートバックスセブンは、オートバックスという車関連の商品を販売しているお店のフランチャイズ本部になります。

 入社後は店舗に勤務しておりまして、店長業務を経験した後に、事業部に移りました。事業部は商品企画やフランチャイズ加盟店の経営指導などをするところで、ここでマネジャーを経験しました。今は人事部で教育研修業務を担当しています。

 その中で見ていると、課長の悩みには共通点があると思います。例えば、自分がプレーイングマネジャーであるために、部下と関わる時間が少ないと感じているという声をよく聞きます。自分のマネジャーとしての方針や考え方が部下に浸透してないんじゃないかと思いながらも、それでも日常の業務を回さなければいけない。

 あとは、自分もプレーヤーなので、プレーヤーとして向き合っている課題を解決する必要がある。けれども、課題が複雑化する中で、必ずしも自分自身が納得する解決法を見いだせない。その一方で、チームに解決策を示して導く必要がある。これは非常に悩ましいと思います。

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「「プレーヤー」と「マネジャー」でどうバランスをとるか」の著者

石田 淳

石田 淳(いしだ・じゅん)

ウィルPMインターナショナル社長

行動科学マネジメントの第一人者。行動分析、行動心理を基にしたマネジメント手法を日本人に適したものにアレンジ、短期間で8割の「できない人」を「できる人」に変えると企業経営者などから支持を集める。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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