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賃上げで勝つカイシャ

このコラムについて

 世の中では、“賃上げ”への期待が高まっている。現政権の積極的な働きかけに呼応するように、一部の大企業の中には賃上げを積極的に検討するところが出てきた。しかし、地方の中小零細企業、特にその主体であるサービス業は、低賃金と長時間労働から脱却できていない。今、期待が高まっている賃上げの動きは、現実的には社会全体の中でごく一部の大企業に限られているのが現実だ。

 しかし、政府が取り組みを始めるずっと以前から、地方の中小零細のサービス業の中で、静かに、賃上げの動きが始まってる。人の確保、離職率の低下、そして社員の生産性向上を実現するには、「賃上げ」などの社員の働く環境の整備が肝要ということに気付き、それを実践し始めている。

 本コラムでは、地方の中小零細のサービス業の経営者達へのインタビューを通じて、サービス業の賃上げに向けた生の声を紹介していく。

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著者プロフィール

内藤 耕

内藤 耕(ないとう・こう)

サービス産業革新推進機構代表理事

世界銀行グループ、独立行政法人産業技術総合研究所サービス工学研究センターを経て現職。

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名和 利男 サイバーディフェンス研究所上級分析官