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「日本は冷たくなった」と怒る韓国人

手詰まりの朴槿恵外交を木村幹教授と読む(1)

2014年2月12日(水)

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コメント20件コメント/レビュー

昨年、ある大学でのドイツとフランスの駐日大使を招いた講演会で、学生が「両国は幾多の戦争を乗り越えて仲良くなったが、日本と中国、韓国との仲も良くなるか」と質問したところ、「独仏は自由主義の文明国だが、中国は自由主義国家ではなく、韓国は文明国でないから無理だ」と答えたとのこと。エスプリを交えた何という正鵠を射た解説であろうか。日本には水に流すという言葉がある。しかし、韓国側の行動は慰安婦像や海外での発言などどれも後から流して消せないものばかり。そしてそのために韓国側が失った実利はどれほど大きいか、文明国の算盤を持たない国と言わざるを得ない。(2014/02/12)

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「「日本は冷たくなった」と怒る韓国人」の著者

鈴置 高史

鈴置 高史(すずおき・たかぶみ)

日本経済新聞社編集委員

1977年、日本経済新聞社に入社。ソウル特派員(87~92年)、香港特派員(99~2003年と06~08年)などを経て、04年から05年まで経済解説部長。02年度ボーン・上田記念国際記者賞を受賞。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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昨年、ある大学でのドイツとフランスの駐日大使を招いた講演会で、学生が「両国は幾多の戦争を乗り越えて仲良くなったが、日本と中国、韓国との仲も良くなるか」と質問したところ、「独仏は自由主義の文明国だが、中国は自由主義国家ではなく、韓国は文明国でないから無理だ」と答えたとのこと。エスプリを交えた何という正鵠を射た解説であろうか。日本には水に流すという言葉がある。しかし、韓国側の行動は慰安婦像や海外での発言などどれも後から流して消せないものばかり。そしてそのために韓国側が失った実利はどれほど大きいか、文明国の算盤を持たない国と言わざるを得ない。(2014/02/12)

素晴らしい対談です。日韓関係の現状が今まで読んだ如何なる論調よりはっきり解明できました。パククネ大統領にも読ませたいぐらいです。極めて客観的な立場に立ち且冷静な分析に納得できました。今ヨーロッパの近代史を読んでいますが、あれだけ多くの血を流し、憎しみあってきた連中が何故手を握り合ったのか、彼らの中にきらりと光る叡智を持った何人かの人々がいたからです。日韓には彼らのような叡智を持った人間がいないのでしょうか。政治家にはいそうにありませんが、日本の企業家、学者、ジャーナリストの中には、1人2人いそうな気はするのですが。日韓中はまだ憎しみと血の流し方が足りないのでしょうか。(2014/02/12)

韓国の宣伝の効果が出ているのか、最近のアメリカは日本に対してw冷たいように感じますが、いかがでしょうか?(2014/02/12)

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