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沖縄の新国際線ターミナルは5年で満杯?

激変した沖縄の空港ターミナルをレポート

2014年2月26日(水)

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 今年に入り、那覇空港をめぐる話題が賑やかだ。2月10日にはピーチ・アビエーションとバニラエアが那覇空港で使っているLCC(格安航空会社)専用ターミナルに、国際線用の施設がオープンした。さらに2月17日には新たな国際線ターミナルも開業した。

那覇空港にオープンした国際線ターミナル(撮影:吉川 忠行、ほかも同じ)
LCC専用ターミナルにも国際線用の施設が設けられた

 これまでピーチは、那覇発着の国内線はLCCターミナルで搭乗手続きをしていた。しかし那覇発着の国際線の場合、ほかのフルサービス航空会社と同じように旧国際線ターミナルを使わなくてはならなかった。那覇空港のLCCターミナルにCIQ(税関・出入国管理・検疫)がなかったためだ。

 しかし今回、LCCターミナルでも国際線用施設の供用が始まった。2月10日以降は、ピーチの国際線を利用する乗客も那覇空港のLCCターミナル内で出入国審査などが済ませられる。

 またこれまでフルサービス航空会社の国際線を受け入れていた国際線ターミナルも2月17日から新しくなった。外国人観光客が増え、手狭になったため、新しい国際線ターミナルを設けたのだ。免税店やコンビニなどの商業施設を充実させ、「沖縄の玄関口」として十分な機能を果たすことを目指している。

 国際線に対応したLCCターミナルと、新しくなった国際線ターミナル。劇的に変わる那覇空港のそれぞれの施設を見てみよう。

琉球建築をイメージしたチェックインカウンター(左)と開放感のある待合スペース

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吉川 忠行

吉川 忠行(よしかわ・ただゆき)

Aviation Wire編集長

ライブドアで同業初の独自取材部門「ニュースセンター」立ち上げに参画。ライブドア事件も内側から報じる。退職後はAFP通信社等で取材を続け、2012年2月Aviation Wire創刊。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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