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大阪・天王寺エリアの商業施設は消耗戦に突入

3月の「あべのハルカス」グランドオープンを前に、「ソラハ」が開業

2014年2月26日(水)

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「あべのハルカス」のウイング館にオープンしたレディース専門店街「ソラハ」に設けられた休憩スペース
「ソラハ」内にあるショップ「アイランド」。通販サイト「Ailand(アイランド)」の実店舗だ

 2月22日、近鉄百貨店がレディース専門店街「ソラハ」を「あべのハルカス」ウイング館にオープンさせた。本来はホテル・展望台、百貨店、専門店街が一体となった複合商業施設が「あべのハルカス」なのだが、五月雨式に各部が開業してきている。

 昨年6月にタワー館の近鉄百貨店がオープン、10月にはウイング館の上層階がメンズ専門店街「ソラハメン」としてオープン、そして今回、となっており、3月7日には残るホテルや展望台などがオープンして「あべのハルカス」がグランドオープンとなる。

 「ソラハ」は10代後半~20代後半女性をターゲットとした専門店街で全105店舗が入店し、売り場総面積は1万1000平方メートル。初年度売り上げ目標は100億円を掲げる。

 ここ3年くらいでオープンや増床リニューアルした大阪の新商業施設の売り上げ目標はどれも250億円以上だったから、この専門店街の目標設定はやや低いと感じられる。しかし、105店舗で100億円ということは平均すると各店舗が平均で年間1億円弱ずつ売らないと達成できないから、到達するにはなかなか高いハードルであるといえる。

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「大阪・天王寺エリアの商業施設は消耗戦に突入」の著者

南 充浩

南 充浩(みなみ・みつひろ)

フリーライター、広報アドバイザー

1970年生まれ。洋服店店長を経て繊維業界紙に記者として入社。その後、編集プロダクションや展示会主催業者などを経て独立。業界紙やウェブなどに記事を書きつつ、生地製造産地の広報を請け負う。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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