• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

「エクセル寺子屋」で営業担当者の生産性アップ

ワークマン

  • 小林 暢子=日経情報ストラテジー

バックナンバー

2014年3月4日(火)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

 作業用品販売のワークマンは、2014年2月、店舗への営業や指導を担当するスーパーバイザーが、エクセルのスキルを教え合う研修を開始した。エクセルに詳しいスーパーバイザーが、仕事での利用シーンに合わせて、覚えておくと便利な使い方をほかのメンバーに教えていく。70人のメンバーを3回に分けて研修に参加させ、1日かけてスキルを習得する。スーパーバイザーのエクセル活用力を底上げするほか、今後店舗に導入するデータ集計システムを円滑に運用する狙いもある。

6~7人のチームに分かれて演習に挑戦。後ろから画面をのぞき込んでサポートしているのが分析チームの長谷川誠マネジャー

 「作業服のコンビニエンスストア」というコンセプトを掲げるワークマンは、作業用のジャンパーやパンツ、安全靴、軍手などを販売する店舗を全国に約730店展開する。2014年3月期には4期連続の増収増益を見込み業績も好調。フランチャイズ店が大半を占める。スーパーバイザーが担当店舗を巡回し、仕入れや陳列、販促などのアドバイスを与える。

 2014年中に、各店舗で売れ筋商品の検索や販売動向の分析ができる集計システムを導入する予定。これに先立ってスーパーバイザーのデータ活用スキルを高めるためにエクセル研修に着手した。スーパーバイザーが講師を務め、それぞれが持つスキルをほかのメンバーに教えることで全体の底上げを図る。

コメント0

「ITで拓く 経営イノベーション新手法」のバックナンバー

一覧

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント投稿機能は会員の方のみご利用いただけます

レビューを投稿する

この記事は参考になりましたか?
この記事をお薦めしますか?
読者レビューを見る

コメントを書く

コメント入力

コメント(0件)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

グローバル市場でいい仕事をしたければ、まず「世界に通用する見識」を磨くことだ。

中谷 巌 「不識塾」塾長、一橋大学名誉教授