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iPhoneの“文字入力”のイライラを一挙解消

初期設定を見直して、日本語の入力を快適にする

2014年3月19日(水)

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 iPhone ユーザーの抱える不満の1つが“文字入力”だろう。入力したい文字や数字が変換候補に表示されなかったり、英語や日本語、数字の入力が素早く切り替えられなかったり──こんな経験が誰にでもあるはずだ。

 こうした不満は、特にiPhoneを使い始めたばかりのユーザーに多い。それは日本語入力の初期設定を見直していないからだ。使いづらいと感じたら、すぐに設定を変更して、快適な入力環境を手に入れよう。

利用するキーボードを絞り込む

 文字入力機能を改善する1つめの方法、それは「使用するキーボード」の見直しだ。

 iPhoneには4 種類のキーボードが用意されている。「日本語 ローマ字」と「日本語 かな」、そして「英語」と「絵文字」だ。しかし、用意された4つのキーボードをすべて使う必要はない。むしろキーボードの数が多いほうが面倒。キーボードの切り替えに手間がかかるためだ。もし使わないキーボードがあれば、必要なものだけに絞り込む。

 真っ先に検討したいのは、2種類ある日本語のキーボードだ。パソコンと同様の「ローマ字」にするか、携帯電話と同じテンキー式の「かな」にするかを決めよう。どちらかに絞ったら、使わないほうの日本語キーボードを削除する(図1図2)。

 「絵文字」のキーボードを一切使わないという人もいるだろう。ならばこちらも表示されないように設定する。こうしてキーボードの種類を2つに絞り込めば、1タップで切り替えられるようになる(図3)。

図1 「設定」から「一般」→「キーボード」→「キーボード」と順にタップ(1、2)。さらに開いた画面で「編集」ボタンをタップ(3)
図2 削除するキーボードの「-」マークをタップ(1)。現れた「削除」ボタンを押す(2)
図3 キーボードを2つに絞り込めば、ボタンを1回タップするだけで切り替わる

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中谷 巌 「不識塾」塾長、一橋大学名誉教授