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道に迷ったらiPhoneに聞け!

「Googleマップ」やカーナビアプリを活用しよう

  • 田代 祥吾

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2014年3月24日(月)

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 iPhoneには地図を表示できる「マップ」アプリが搭載されています。でも、いろいろな場面で地図を活用するなら「Googleマップ」のほうが便利。地図が見やすく機能が豊富なので、ぜひiPhoneにインストールしておきましょう。ここでは、Googleマップの活用のコツを紹介します。

「Googleマップ」は機能が多彩で見やすい

 iPhoneの標準地図アプリに比べ、「Googleマップ」アプリは、道路の大きさの強弱がはっきりと表示されるので見やすい。また、駅名を大きく表示するので、最寄りの駅を把握しやすい(図1)。Googleマップは、iPhoneの標準地図アプリでは利用できない「ストリートビュー」を表示したり(図2)、レイヤー機能で交通状況などを地図に重ねたりもできる(図3図4)。

図1 iPhoneに標準で搭載する「マップ」(右)は道路の規模がわかりづらい。一方、「Googleマップ」(左)は、規模が大きい通りを強調し、駅名も大きいので見やすい
図2 「Googleマップ」とiPhone標準搭載の「マップ」の機能を比較した。Googleマップでは、交通状況や「ストリートビュー」も利用可能

レイヤー機能で地図に情報を重ねて表示する

図3 Google マップはレイヤー機能を備える。レイヤー機能は、航空写真や交通状況、路線図といった各種情報を地図に重ねて表示できる機能のことだ
図4 地図に航空写真や交通状況といったレイヤーを表示するには、まず2本指で画面に触れたまま右側にスワイプするか、左下に表示されているアイコンをタップしてメニューを表示する。メニューで地図に表示したいレイヤーを選ぼう。複数のレイヤーを重ねて表示できるので、航空写真の上に交通状況を重ねるといった使い方もできる

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