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iPhoneでWi-Fiとテザリングをフル活用

Wi-Fiなら速くて快適! テザリングでモバイルルーター要らず

  • 田代 祥吾

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2014年3月25日(火)

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 Wi-Fi(無線LAN)を使ってiPhoneをネットに接続すれば活用の幅がグンと広がります。ここでは、iPhoneを無線LANルーターに接続する方法や各携帯電話会社が提供する公衆無線LANへの接続方法を紹介します。またiPhoneが無線LANルーター(モバイルルーター)に変身する「テザリング」機能も覚えておくと便利です。

 通常、iPhoneは、LTEや3Gといった携帯電話回線でネットに接続する。しかし、家庭内にWi-Fi(無線LAN)ルーターを設置している場合や、公衆無線LANが利用できる駅や喫茶店といった場所では、Wi-Fiでネットに接続するようにしよう。

 Wi-Fiは携帯電話回線のようにどこでも使えるわけではないが、Wi-Fiの電波状況が良ければ携帯電話回線より高速にネットに接続でき、通信も安定する。また、携帯電話回線で定められているデータ通信量の制限もないので、「YouTube」などの動画サイトの閲覧にも向く。快適にネットを楽しむなら、屋外では携帯電話回線、自宅などの屋内ではWi-Fiを使うといったように接続方法をうまく使い分けよう(図1)。

図1 LTEや3Gの電波が弱い、速度が出ない、または通信が安定しないときは、Wi-Fiでネットに接続しよう。外出先でも公衆無線LANを利用してWi-Fi接続できる。また、Wi-Fiは通信量の制限がない

自宅では無線LANルーターに接続して快適ネット

 Wi-Fi の設定をする前に、接続する無線LANルーター名(SSID)や暗号キーを確認しておこう。Wi-Fi接続は「設定」の「Wi-Fi」で設定する(図2)。接続したいSSIDを一覧から選び(図3)、その暗号キーを入力して、SSIDにチェックが付くと接続完了だ(図4図5)。

 接続したいSSID が一覧にない場合は、「その他…」を選び、SSIDと暗号キーを入力する。一部の無線LANルーターには、簡単接続機能もあるのでそれを活用してもよい。一度設定すれば、次回以降は無線LANルーターの電波が届く範囲に入ると自動的に接続するようになる。

図2 ホーム画面から「設定」を開き、「Wi-Fi」をタップする
図3 「Wi- Fi」をオンにし(1)、接続したい無線LANルーターのSSIDを選ぶ(2)
図4 無線LANルーターの暗号キーを入力し(1)、「接続」をタップする(2)
図5 SSIDにチェックが付くと、Wi-Fiルーターに接続できる。次回以降はWi-Fiに自動接続するため、再設定は不要だ

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